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gBRCApvを有する高リスクHER2陰性早期乳がんに対するリムパーザ術後維持療法、長期追跡後も生存期間の持続的改善を示す Annals of Oncologyより
[公開日] 2026.09.16[最終更新日] 2026.09.16
2026年8月24日、医学誌「Annals of Oncology」にて、生殖細胞系列のBRCA1/BRCA2の病的または病的可能性が高いバリアント(gBRCApv)を有する高リスクHER2陰性早期乳がんを対象に、(術前)術後化学療法後のPARP阻害薬リムパーザ(一般名:オラパリブ)1年間投与の有効性と安全性をプラセボと比較評価した国際多施設共同第3相臨床試験(OlympiA試験)の第3回事前規定中間解析結果(追跡期間中央値6.1年)が公表された。
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