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再発リスクが高い淡明細胞型腎細胞がんに対する術後キイトルーダ療法、持続的な抗腫瘍効果を示す Annals of Oncologyより
[公開日] 2026.09.15[最終更新日] 2026.09.15
2026年8月26日、医学誌「Annals of Oncology」にて、腎摘除術(+転移巣切除術)後に再発リスクが高い淡明細胞型腎細胞がんを対象に、術後補助療法としての抗PD-1抗体キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)の有効性と安全性を検証した国際多施設共同第3相臨床試験(KEYNOTE-564試験)の第4回事前規定中間解析結果(最短追跡期間5年)が公表された。
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