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切除可能な非小細胞肺がんにおける周術期キイトルーダ併用療法、5年追跡調査でも持続的かつ臨床的に意義のある効果を示す Annals of Oncologyより
[公開日] 2026.09.11[最終更新日] 2026.09.11
2026年8月21日、医学誌「Annals of Oncology」にて、未治療の切除可能な早期および局所進行非小細胞肺がん(NSCLC)を対象に、周術期(術前・術後)の抗PD-1抗体キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)併用療法の有効性と安全性を検証した国際多施設共同第3相臨床試験(KEYNOTE-671試験)の5年長期追跡解析結果が公表された。
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