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切除不能食道扁平上皮がんに対する化学放射線療法後の維持療法としてのテセントリク+チラゴルマブ、生存ベネフィットを示さず Annals of Oncologyより
[公開日] 2026.09.10[最終更新日] 2026.09.10
2026年8月21日、医学誌「Annals of Oncology」にて、根治的化学放射線療法(dCRT)施行後の切除不能局所進行食道扁平上皮がん(ESCC)を対象に、抗PD-L1抗体テセントリク(一般名:アテゾリズマブ)+ 抗TIGIT抗体チラゴルマブ併用療法およびテセントリク単独療法をプラセボと比較評価した国際多施設共同第3相臨床試験(SKYSCRAPER-07試験)の結果が公表された。
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