あなたは医師ですか。
免疫チェックポイント阻害剤既治療の進行淡明細胞型腎細胞がんに対するウェリレグ+レンビマ、カボメティクス単独と比較して無増悪生存期間を有意に延長 The Lancetより
[公開日] 2026.08.21[最終更新日] 2026.08.17
2026年8月12日、医学誌「The Lancet」にて、免疫チェックポイント阻害剤(抗PD-1/PD-L1抗体)による治療歴を有する切除不能な局所進行または再発・遠隔転移性の淡明細胞型腎細胞がんを対象に、HIF-2α阻害薬ウェリレグ(一般名:ベルズチファン)+チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)レンビマ(一般名:レンバチニブ)併用療法と、標準治療の一つであるカボメティクス(一般名:カボザンチニブ)単独療法を比較検証した国際多施設共同オープンラベル第3相試験(LITESPARK-011試験)の第2回中間解析結果が公表された。
ニュース
腎臓がん
ウェリレグカボザンチニブカボメティクスベルズチファン淡明細胞型
治験・臨床試験
一覧を見る
リサーチ・調査
一覧を見る
ニュース
一覧を見る
イベント
一覧を見る
動画
一覧を見る
体験談
一覧を見る
患者会
一覧を見る
ログインいただくと特定のがん種の最新情報をお知らせしたり、チャットでご相談していただけるようになります。



