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AR陽性の切除不能局所進行または再発・遠隔転移唾液腺がんに対するニュベクオ+ゾラデックス、有望な抗腫瘍効果を示す Journal of Clinical Oncologyより
[公開日] 2026.08.17[最終更新日] 2026.08.10
2026年8月3日、医学誌「Journal of Clinical Oncology」にて、アンドロゲン受容体(AR)陽性の切除不能な局所進行または再発・遠隔転移唾液腺がんを対象に、第2世代AR阻害薬ニュベクオ(一般名:ダロルタミド)単独療法およびゾラデックス(一般名:ゴセレリン)との併用療法を検証した国内多施設共同単一群第2相臨床試験(DISCOVARY試験)の解析結果が先行公開された。
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