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PD-L1発現率1-49%の進行非小細胞肺がんに対するヤーボイ+オプジーボへの化学療法の追加判断、腫瘍径がひとつの指標となる可能性 Translational Lung Cancer Researchより
[公開日] 2026.08.05[最終更新日] 2026.08.05
2026年6月30日、医学誌「Translational Lung Cancer Research」にて、EGFR/ALK遺伝子変異陰性かつPD-L1 (TPS) 1-49%の進行非小細胞肺がん(NSCLC)の初回治療におけるベースライン腫瘍径が、ヤーボイ(一般名:イピリムマブ)+オプジーボ(一般名:ニボルマブ)ベース療法の治療成績に与える影響を検証した日本国内19施設による多施設共同レトロスペクティブ研究結果が報告された。
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