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シスプラチン投与可能な筋層浸潤性膀胱がんの周術期治療において、パドセブ+キイトルーダでEFSおよびOSを有意に改善 The New England Journal of Medicineより
[公開日] 2026.07.30[最終更新日] 2026.07.30
2026年7月23日、医学誌「The New England Journal of Medicine」にて、シスプラチン投与可能かつ根治的膀胱全摘除術および骨盤リンパ節郭清術の適応となる筋層浸潤性膀胱がん(MIBC:局所進行II期〜III期相当)患者を対象に、パドセブ(一般名:エンホルツマブ ベドチン)+キイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)による周術期(術前+術後)療法と、従来の標準治療である術前シスプラチン+ジェムザール(一般名:ゲムシタビン)療法(GC療法)を直接比較検証した国際多施設共同ランダム化第3相臨床試験(KEYNOTE-B15/EV-304)の結果が公表された。
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