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タグリッソ治療後に神経内分泌転換を起こしたEGFR変異陽性進行非小細胞肺がんに対するイミフィンジ+エトポシド+プラチナ製剤併用療法、一定の抗腫瘍活性を示す Lung Cancerより
[公開日] 2026.07.09[最終更新日] 2026.07.09
2026年6月18日、医学誌「Lung Cancer」にて、EGFR遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がんを対象に、初回治療のタグリッソ(一般名:オシメルチニブ)に対する耐性メカニズムの解明と、増悪後の後方治療を検証する国際共同プラットフォーム第2相試験(ORCHARD)より、小細胞肺がん(SCLC)または大細胞神経内分泌がん(LCNEC)への「神経内分泌転換」が確認された集団に対する、免疫チェックポイント阻害薬イミフィンジ(一般名:デュルバルマブ)+エトポシド+プラチナ製剤併用療法の有効性と安全性の最終結果が報告された。
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