あなたは医師ですか。
再発・難治性多発性骨髄腫に対するメジグドミドの上乗せ、無増悪生存期間が2倍以上に延長 The Lancetより
[公開日] 2026.07.06[最終更新日] 2026.06.30
2026年6月14日、医学誌「The Lancet」にて、抗CD38モノクローナル抗体およびレナリドミドによる治療歴を持つ再発または難治性の多発性骨髄腫患者を対象に、次世代の経口セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)メジグドミドをカイプロリス(一般名:カルフィルゾミブ)+デキサメタゾン(Kd療法)に上乗せした3剤併用療法の有効性と安全性を比較検証した第3相ランダム化比較試験(SUCCESSOR-2)の結果が報告された。
ニュース
多発性骨髄腫
メジグドミド
治験・臨床試験
一覧を見る
リサーチ・調査
一覧を見る
ニュース
一覧を見る
イベント
一覧を見る
動画
一覧を見る
体験談
一覧を見る
患者会
一覧を見る
ログインいただくと特定のがん種の最新情報をお知らせしたり、チャットでご相談していただけるようになります。



