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進行扁平上皮非小細胞肺がんの初回治療としての二重特異性抗体イボネシマブ、生存期間を有意に延長 The Lancetより
[公開日] 2026.06.18[最終更新日] 2026.06.18
2026年5月31日、医学誌「The Lancet」にて、未治療の進行扁平上皮非小細胞肺がん(NSCLC)を対象に、PD-1およびVEGFを標的とする二重特異性抗体イボネシマブ+化学療法と、抗PD-1抗体テビムブラ(一般名:ティスレリズマブ)+化学療法を直接比較した第3相ランダム化比較試験(HARMONi-6)の、事前に規定された全生存期間(OS)の中間解析結果が報告された。
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