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ALK陽性肺がんに対する一次治療としてのローブレナ、7年長期追跡において前例のない長期的な有効性を示す Annals of Oncologyより
[公開日] 2026.06.16[最終更新日] 2026.06.16
2026年5月29日、医学誌「Annals of Oncology」にて、ALK融合遺伝子陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)の初回治療を対象に、ローブレナ(一般名:ロルラチニブ)とザーコリ(一般名:クリゾチニブ)を比較した第3相試験(CROWN)の7年長期追跡における有効性と安全性の事後解析結果が報告された。
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