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【承認】ハイツエキシン、化学療法後のPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞がんに対する治療薬として承認取得 海和製薬
[公開日] 2026.04.07[最終更新日] 2026.04.06
海和(ハイヘ)製薬株式会社は3月23日、新規分子標的薬であるPI3Kα阻害剤「ハイツエキシン錠 10mg(一般名:リソバリシブメシル酸塩水和物)」について、「がん化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞癌」の効能・効果として、製造販売承認を取得したことを発表した。
今回の承認は、化学療法歴のあるPIK3CA遺伝子変異陽性の卵巣明細胞がんを対象とした単群・非盲検の多施設国際共同第2相試験(CYH33‐G201試験)の結果に基づくものである。同試験において、主要評価項目である独立画像判定による奏効率(ORR)は、有効性評価対象84例において34.5%(95%信頼区間:24.28-45.69%)であった。
ハイツエキシンのコンパニオン診断薬として、PIK3CA遺伝子変異を検出する体外診断用医薬品「AmoyDx PIK3CA 変異検出キット」については、株式会社医学生物学研究所が製造販売承認を申請し、3月5日付で承認を取得している。
なお、今後日本におけるリソバリシブの情報提供活動および販売は、大鵬薬品工業株式会社が行っていく予定である。
参照元:
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