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【発売】再発又は難治性の濾胞性リンパ腫に対するミンジュビ、日本での販売を開始 インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン

[公開日] 2026.03.27[最終更新日] 2026.03.23

インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社は3月18日、「再発又は難治性の濾胞性リンパ腫」を効能又は効果として、ミンジュビ点滴静注用200mg(一般名:タファシタマブ(遺伝子組換え))を発売したことを発表した。 濾胞性リンパ腫は、日本で2番目に多いB細胞性非ホジキンリンパ腫(NHL)であり、全NHLの13.5%を占める。約20%の患者さんが、治療開始後2年以内に病勢進行または再発を経験し、再発のたびに予後が不良となる、根治が困難な疾患である。 ミンジュビは、ヒト化表面抗原分類(CD)19を標的としたモノクローナル抗体薬である。同剤は、リツキシマブ(遺伝子組換え)およびレナリドミドとの併用で使用される。
ミンジュビ
画像はリリースより
参照元: インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社 プレスリリース
ニュース 悪性リンパ腫 タファシタマブミンジュビ濾胞性リンパ腫

浅野理沙

東京大学薬学部→東京大学大学院薬学系研究科(修士)→京都大学大学院医学研究科(博士)→ポスドクを経て、製薬企業のメディカルに転職。2022年7月からオンコロに参加。医科学博士。オンコロジーをメインに、取材・コンテンツ作成を担当。

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