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実臨床における限局型小細胞肺がんのイミフィンジ治療を評価する レジストリー研究「TSUBAKI試験」開始へ アストラゼネカら

[公開日] 2026.03.04[最終更新日] 2026.03.04

アストラゼネカ株式会社は2月17日、日本呼吸器学会、日本肺癌学会と共同で、限局型小細胞肺がん(LS-SCLC)に対する根治的化学放射線療法(CRT)後のイミフィンジ(一般名:デュルバルマブ(遺伝子組換え))治療の有効性・安全性を評価するレジストリー研究「TSUBAKI試験」を開始することを発表した。 アストラゼネカのイミフィンジ点滴静注120mgおよびイミフィンジ点滴静注500mgは、第3相ADRIATIC試験の結果に基づき、「限局型小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能又は効果として、2025年3月27日付で厚生労働省より承認を取得している。同承認により、長年大きな進展のなかったLS-SCLC治療において、根治を目指すレジメンとして数十年ぶりに新たな治療選択肢がもたらされた。 このような背景を踏まえ、TSUBAKI試験は、日本におけるLS-SCLC患者さんのデータベース構築と実臨床における治療課題の特定を目的とした研究である。主な組み入れ対象は2025年3月27日以降にLS-SCLCと診断され、CRT(同時もしくは逐次)を開始した患者さんとし、登録数は225例、追跡期間2.5年を予定している。約40施設の参加を予定しており、臨床データは、日本の医療機関で電子カルテ等から標準化された診療情報を相互利用するための標準化ストレージであるSS-MIX2(Standardized Structured Medical Information eXchange2)を活用して収集される予定である。 同研究は、両学会とアストラゼネカ社の三者による初の共同研究であり、日本における実臨床のエビデンス創出に資する先駆的なレジストリーデータベースを構築・運用する取り組みである。 参照元: アストラゼネカ株式会社 ニュース
ニュース 小細胞肺がん イミフィンジデュルバルマブ限局型小細胞肺がん

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