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【承認申請】エンハーツ、HER2陽性乳がんにおける術後薬物療法としての承認申請 第一三共
[公開日] 2026.03.03[最終更新日] 2026.03.02
第一三共株式会社は2月27日、抗HER2抗体薬物複合体であるエンハーツ(一般名:トラスツズマブ デルクステカン;T-DXd)について、「HER2陽性の乳癌における術後薬物療法」を対象とした効能又は効果を追加する製造販売承認事項一部変更承認申請を行ったことを発表した。
術前療法後に残存病変を有するHER2陽性乳がんは、再発のリスクが高いことが知られている。術前療法後の治療は、再発を抑え、転移性疾患への進行を防ぐ重要な機会となるため、長期的な予後を改善する新たな治療の選択肢が必要とされている。
今回の申請は、2025年10月開催の欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2025)で発表された、術前療法後のHER2陽性乳がん患者を対象にエンハーツとカドサイラ(一般名:トラスツズマブ エムタンシン)を比較したグローバル第3相臨床試験(DESTINY-Breast05)の結果に基づくものである。
参照元:
第一三共株式会社 プレスリリース
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