(画像はリリースより)
具体的な取り組みとしては、2026年度上期までに、SmartPRO(NTTドコモビジネスが提供する臨床研究を支援するデータ収集サービス)やPhambieLINQ(NTTデータが開発した医療機関と製薬企業をつなぐデータ連携プラットフォーム)を愛知県がんセンターおよび近隣の5医療機関に導入し、治験における医療機関連携を進め、治験の効率化・早期化を図るとともに、医療現場の負担軽減を目指す。
さらに、オンライン診療システムの活用により、愛知県がんセンターと地域病院やクリニックをつなぎ、患者の診察状況や治療方針の相談・共有を遠隔で行える環境を整備する。これにより、地域間の医療格差を縮小し、患者がどこに住んでいても最先端のがん治療にアクセスできる体制をめざすとしている。
参照元:
NTT株式会社 ニュースリリース
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