11月20日、日本化薬株式会社は、トポイソメラーゼ阻害薬であるノギテカン(商品名ハイカムチン)が「進行又は再発の子宮頸癌」の効能・効果追加を承認取得したと発表しました。
 
 ハイカムチンは、学会等から本剤の「再発・進行子宮頸癌」に対する効能・効果追加要望があり、平成22年12月13日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」における医療上の必要性が高いという評価に基づく開発要請があり、開発に着手したとのことです。

日本化薬プレスリリースはコチラ

参考:医薬品第二部会 ゼローダ、エルプラット、ハイカムチン、タイケルブの追加効能を了承(オンコロニュース20151101)

記事:可知 健太

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