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[公開日] 2025.08.15[最終更新日] 2026.02.26

概要

一般名 ザヌブルチニブ
商品名 ブルキンザ
一般名英語表記 Zanubrutinib
商品名英語表記 Brukinsa
種類 抗悪性腫瘍剤
種類 ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤
投与経路 経口投与
適応がん種 慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫

特徴

B細胞の表面にあるB細胞受容体(BCR)に増殖因子が結合すると、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)を経由してシグナルが細胞内に伝わり、細胞の増殖が活性化する。 ブルキンザは、がん細胞のBTKを選択的に阻害する経口低分子化合物である。

効能・効果

慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む) 原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫

用法及び用量

通常、成人にはザヌブルチニブとして1回160mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

重大な副作用

出血、感染症、骨髄抑制、不整脈、心臓障害、間質性肺疾患

プレーン・ランゲージ・サマリー(PLS)※

治療抵抗性または再発した慢性リンパ性白血病患者さんを対象に、ザヌブルチニブとイブルチニブによる治療を比較した臨床試験の要約 ※プレーン・ランゲージ・サマリー(PLS)とは…医療従事者など専門家向けの情報である医学論文を患者さん、ご家族、一般の方々等、誰もが容易に理解できるようにまとめたもの

参考リンク

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/4291089

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