安定Stable Disease)とは、治療の前後でがんの大きさ(長径)がほぼ変わっていない状態を指します。治療の効果を客観的に判断するため、CTやMRIなどを使って、治療の前後でがんの大きさ(長径)や、新たながんができていないかを検査し、国際的な基準(RECISTガイドライン(Response Evaluation Criteria in Solid Tumors))に則り、判定します。治療の前後で、がんの長径の変化率が-30%から+20%内で、新たながんが見られないとき、SDと判定します。

作成:株式会社インテリム
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