がんの用語辞典インテリム
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扁平上皮という上皮細胞ががん化して起こるがんのことです。
扁平上皮癌は皮膚、肺、食道や子宮頚部などでよく見られます。皮膚の扁平上皮癌は有棘細胞がんと呼ばれます。食道がんのほとんど(90%以上)は扁平上皮癌です。子宮頚がん、肺扁平上皮がんなどが知られています。
男性に多く(子宮頸がんを除く)、喫煙と関連していることが知られています。扁平上皮がんは腺がんなどよりも転移や浸潤することが少なく、早期発見できれば手術による切除で予後が良好ながんと考えられています。

作成:株式会社インテリム
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