不応とは抗がん剤投与などの治療を受けていても、がん病変が縮小しない若しくは増大するなど、薬剤が効かない状態を指します。不応につながる要因としてがん細胞の抗がん剤に対する耐性が考えられえます。耐性には治療の初めから抗がん剤が有効性を示さない自然耐性と、治療を続けていくうちに最初は有効であった抗がん剤が効かなくなりがんの増悪につながる獲得耐性があります。

作成:株式会社インテリム
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