ミラノ基準とは肝細胞がんの治療において肝移植が適切かを判断する基準の一つです。1996年にイタリアのミラノ国立がん研究所の研究チームが48例の脳死肝移植の結果をもとに発表しました。肝細胞がんに対する肝移植では、「肝臓のがんが一つなら直径5センチ以下」または「がんが3個以内で直径3センチ以下」の場合、肝移植が適当としています。日本では平成16年(2004)から保険適用の基準として用いられ、生体肝移植にも適用されています。

作成:株式会社インテリム
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