1つ。皮膚のリンパ腫は、悪性リンパ腫の種類の1つで通常の皮膚がんとは区別され、皮膚組織の中のリンパ球ががん化したもの。非常にまれな病気。
早期の症状は皮膚症状、進行するとリンパ節や他臓器に病変が広がっていく。

皮膚のリンパ腫の病型は大別すると皮膚T細胞(CTCL) ・NK細胞リンパ腫、皮膚B細胞リンパ腫、血液前駆細胞腫瘍に分けられる。
さらに皮膚T 細胞(CTCL) ・NK細胞リンパ腫は、菌状息肉症(きんじょうそくにくしょう)、セザリー症候群原発性皮膚未分化大細胞リンパ腫、皮下脂肪織炎(しきえん)様T細胞リンパ腫、進行性皮膚T細胞リンパ腫、原発性皮膚CD4陽性小・中細胞型T細胞リンパ腫、成人T細胞白血病・リンパ腫など、多くの病型に分けられる。

×

記事ランキング

がんの臨床試験(治験)をお探しの方へ

がん情報サイト「オンコロ」ではがんの臨床試験(治験)情報を掲載しています。

掲載中の臨床試験(治験)情報はこちら » 臨床試験(治験)とは »

オンコロリサーチ

患者さんやそのご家族のがんに関わるあらゆる声を調査(リサーチ)するための調査を実施しております。

実施中の調査一覧はこちら »

無料メルマガ配信中

メルマガ独自のコラム、臨床試験情報、最新情報を毎週配信しています。ぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら »