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CDC活性 補体依存性細胞傷害活性


  • [公開日]2016.10.31
  • [最終更新日]2020.01.17

CDC活性とはComplement-Dependent Cytotoxicityの略でADCC活性と同じく抗体薬がターゲットの役割を行う作用です。
 
がん細胞に抗体薬が結合するところまではADCC活性と同じですが、CDC活性は抗体薬に補体というたんぱく質が結合します。結合した補体は活性化され、細胞の表面で一連の反応を起こし標的細胞を破壊します。

作成:株式会社インテリム
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