cCRとは臨床的完全奏功clinical Complete Response)のことで、触診しても腫瘤が触れず、画像検査でも腫瘍の消失が確認された状態のことを指します。乳癌に対する治療で化学療法によりcCRと効果判定されても、実際に手術で元々腫瘍があった乳腺の組織を摘出し、病理検査を行なうと癌の残存を認めることもあります。従って現状ではcCRと判定されたとしても、乳腺の摘出による癌の残存の有無の確認は必要と考えられています。

作成:株式会社インテリム
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