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どんな病院で検査や治療を受ければいい?


  • [公開日]2019.08.28
  • [最終更新日]2019.10.11

監修:日本医科大学 勝俣範之 先生

「がん診療連携拠点病院」が病院選びの目安

病院選びの一つの目安となるのが「がん診療連携拠点病院」です。がん診療連携拠点病院とは、全国のどこに住んでいても質の高いがん診療が受けられることを目的に都道府県ごとに整備されています。いずれもがん診療においては専門性の高い医療スタッフや高度な医療設備を整えている施設として国から指定されています。2019年4月1日現在、全国で428施設あります。小児がんについては、全国15か所の「小児がん拠点病院」があります。

 ただし、がん診療を専門とするがん診療連携拠点病院においても、がんの種類によって得意・不得意があり、診療実績に差があることを知っておきましょう。国立がん研究センターが運営するウェブサイト「がん情報サービス」では、がんの種類別に、がん診療連携拠点病院の診療実績や専門医師数などを調べることができます。このようなデータも病院選びの参考にしてください。

がん診療連携拠点病院の所在を調べる

国立がん研究センター「がん情報サービス」https://ganjoho.jp/
国立がん研究センターが運営するウェブサイトでは「がん診療連携拠点病院を探す」の項目から全国のがん診療連携拠点病院を検索できる。

国立がん研究センターがん情報サービス サポートセンター 電話案内

国立がん研究センターがん情報サービス サポートセンターでは、電話による病院案内を実施。案内料は無料、通話料は発信者負担。
■電話番号/0570-02-3410(ナビダイヤル)、03-6706-7797
■受付時間/平日10:00~15:00(土日・祝日を除く)

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