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希少がん


  • [公開日]2019.08.28
  • [最終更新日]2019.10.11

監修:日本医科大学 勝俣範之 先生

病院探しや治療の相談は「希少がんホットライン」に

希少がん」は発症がまれながんの総称で、厚生労働省の検討会では「人口10万人あたりの年間罹患率が6例未満のもの、数が少ないため診療・受療上の課題がほかのがん種に比べて大きいもの」と定義されています。

脳腫瘍、眼腫瘍、聴器がん、口腔がん、メラノーマ、悪性中皮腫、肛門がん、小腸がん、骨の肉腫など、この定義に当てはまる希少がんは200種ほどあるといわれています。発症数が少ないがゆえに、患者さんや家族は希少がんに関する情報を得ることさえ難しい状況に長い間置かれていました。そこで、国立がん研究センターでは「希少がんセンター」を開設し、セミナーやウェブサイトを通して希少がんに関する正確かつ最新の情報を提供しています。さらに、希少がんを専門とする医療者が電話で治療の相談に応じる「希少がんホットライン」も実施しています。

希少がんと診断され、どこの医療機関で治療を受ければよいのか受診先についてわからないときも、このホットラインを利用するとよいでしょう。

希少がんの治療を行う専門病院を調べる

国立がん研究センター希少がんセンター「希少がんホットライン」
国立がん研究センター希少がんセンターでは、希少がんに関する情報提供のほか受診の相談やセカンドオピニオンのサポートなどを行っている。相談料は無料だが、通話料は発信者負担になる。
■電話番号/03-3543-5601
■受付時間/平日8:30~16:00

希少がん Meet the Expert

オンコロが国立がん研究センター希少がんセンターと認定NPO法人キャンサーネットジャパンと共催する、希少がんにフォーカスしたセミナー。セミナー動画は以下から視聴可能
https://oncolo.jp/rarecancer_mte2018/

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