※本情報は一般に公開されている治験・臨床試験情報を引用・抜粋しております

治験名

新規に急性骨髄性白血病(AML)と診断された患者を対象としたUlocuplumab(BMS-936564)+低用量シタラビン(商品名:キロサイド)併用療法の治験

治験の概要

本治験は、新規に急性骨髄性白血病(AML)と診断された患者に対してUlocuplumab(BMS-936564)+低用量シタラビン(商品名:キロサイド)併用療法を投与し、その安全性および忍容性を検証するオープンラベルランダム化第Ⅰ/Ⅱ相試験である。

治験薬

・Ulocuplumab(BMS-936564)
・シタラビン(商品名:キロサイド)

治験の参加条件

適格基準

・新規に急性骨髄性白血病(AML)と診断された患者
・強力な寛解導入療法が適切でないと治験責任(分担)医師が判断している
・幹細胞移植に不適格である

除外基準

・急性前骨髄球性白血病 (APL)と診断された患者
・骨髄異形成症候群(MDS)のみを発症している患者

治験の実施期間

2015年1月27日から2021年9月15日

試験公開情報(詳細情報)

ClinicalTrials.gov:NCT02305563(最終更新日:2017年7月26日)

注意

・この情報は、製薬企業や研究機関から依頼された情報ではなく、当サイトが独自に調査した情報となります。実際の情報に誤りがある場合や、実際に治験が実施していない等の問題点がありますが、情報発信を第一に掲載しております。ご了承ください。
・多くの情報は、出典であるJAPIC-CTIやUMIN-CTRに情報がある場合はそこから、転載しています。これらにない場合は、米国のClinidcaltrials.govからを参照して和訳して掲載しています。
・実施医療機関は明記できませんが、実際の公開情報に明記されている場合があります。
・主な参加条件には記載された基準以外にも多くの基準があります。
・ご不明な点はオンコロにお問い合わせください。真摯に対応します。
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臨床試験(治験)とは

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初回作成:山田 創


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