※本情報は一般に公開されている治験・臨床試験情報を引用・抜粋しております

治験名

ダサチニブ単剤療法により分子学的寛解(CRm)状態が2年間継続している慢性期(CP)の慢性骨髄性白血病(CML)患者のダサチニブ治療を中止する試験

治験の概要

本治験は、ダサチニブ(商品名スプリセル)治療中の慢性期(CP)の慢性骨髄性白血病(CML)患者に対し、ダサチニブの治療中止をしても分子的再発をしないかどうかを検証する第Ⅱ相試験である。

治験薬

・ダサチニブ(商品名:スプリセル)

治験の参加条件

適格基準

・慢性期(CP)の慢性骨髄性白血病(CML)である
・BCR-ABL遺伝子変異のない患者である
・15歳以上である
・Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)Performance Status(PS)が0から2である
・各種臓器(肝臓、腎臓、肺)の機能が保たれている
・書面によるインフォームド・コンセントに対して同意している

除外基準

・活動性の重複がんをする患者
・妊婦及び授乳婦
・重度またはコントロール不良の合併症を有する患者
・BCR-ABL遺伝子変異の内T315I、F317L、V299Lのmutationを認める患者
・付加的に染色体異常を認める患者
・難治性胸水を認める患者
・造血幹細胞移植の治療歴を有する患者

治験の実施期間

2012年2月から2019年1月

試験公開情報(詳細情報)

ClinicalTrials.gov:NCT01627132(最終更新日:2012年6月22日)

注意

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・多くの情報は、出典であるJAPIC-CTIやUMIN-CTRに情報がある場合はそこから、転載しています。これらにない場合は、米国のClinidcaltrials.govからを参照して和訳して掲載しています。
・実施医療機関は明記できませんが、実際の公開情報に明記されている場合があります。
・主な参加条件には記載された基準以外にも多くの基準があります。
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臨床試験(治験)とは

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初回作成:山田 創


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