団体名
一般社団法人CAN net(キャンネット)
ロゴは、がん・病気による「できない」を、多様な人のつながりで「CAN =できる」に変えたいという想いで作りました。

発足日
平成25年6月代表
杉山 絢子組織運営
「がん・病気になっても、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる」を理念に掲げて活動をしています。理念に共感した個人が、それぞれの経験やスキルを持ち寄ってボランタリーに運営しています。旭川・札幌・東京の3ヶ所を拠点として、計60名程の運営メンバーが種々のプロジェクトを運営しています。活動内容
誰もが経験する可能性のある「がん・病気」というライフイベントに対し3つの段階を考えて、活動をしています。(2016年8月時点で1)〜9)の9つのプロジェクトをおこなっています) 1.がん・病気に「なる前」の事前学習 1)病気になる前の学び場「キャンパス(CAN path)」 (旭川、札幌、東京) 2)子供むけワークショップ (東京) 2. がん・病気に「なった時」のガイド役 3)よろず相談窓口「がんコンシェルジュ」(全国) 4)地域リソースマップ「COLORFUL/カラフル」(全国) 3.がん・病気に「なった後」も豊かに生きる選択肢づくり 5)病気×就労 プロジェクト(東京) 6)がん×認知症プロジェクト(旭川) 7)医療×美容プロジェクト(札幌) 8)お見舞いギフトブック(東京) 9)コミュニティる~む「ぽっけ」:旭川で定期開催している地域サロン(1〜3の活動を実施)


対象疾患
がんに関わらず、病気全般に対して活動をおこなっています。また一緒に活動する仲間は、会員制をとっていて、がん・病気を経験していても、していなくても、理念に共感いただける方でしたらどなたでもご参加可能です。 ご興味がある方は、office@can-net.jpまでお問い合わせ下さい。発行冊子
『北海道医療×美容マップ Vol.1』 勇美記念財団のホームページから、全ページを閲覧、PDFダウンロードができますので、是非ご一読ください。 http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/data/file/data2_20151006015953.pdf