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腎がん

カボメティクス、根治切除不能・転移性の腎細胞がんに対する国内製造販売承認を取得

2020.03.25

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2020年3月25日、武田薬品工業株式会社はカボザンチニブリンゴ酸塩(商品名:カボメティクス錠20mg、60mg)(以下 カボメティクス)について、根治切除不能又は転移性の腎細胞がんに対する治療薬とし ...

転移性淡明細胞型腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン、客観的奏効率60.9%を示す

2020.03.12

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この記事の3つのポイント ・転移性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は第1b相で41.7%、第2相で60.9%を ...

未治療の進行淡明細胞型腎細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのキイトルーダ+インライタ、他の治療方法に比べてQALYは高い

2020.03.04

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この記事の3つのポイント ・未治療の進行淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第3相試験のQALY(質調整生存年)評価の結果 ・キイトルーダ+インライタ併用療法とその他の治療法と比較 ・スーテントやパゾパニ ...

治療歴のある転移性進行性腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ、64ヶ月全生存率26%を示す

2020.02.28

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この記事の3つのポイント ・血管新生阻害薬の治療歴のある転移性進行性腎細胞がん患者が対象の第2相試験 ・抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法の有効性・安全性をアフィニトールと比較検証 ・64ヶ月全生存率 ...

未治療の転移性進行性腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ+抗CTLA-4抗体薬ヤーボイ、42ヶ月全生存率56%を示す

2020.02.28

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この記事の3つのポイント ・未治療の転移性進行性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性をスーテント群併用群と比較検証 ・オプジーボ+ヤーボイ群で死亡のリスクを ...

VEGF阻害薬後に病勢進行した進行性淡明細胞型腎細胞がん患者に対するSitravatinib+オプジーボ、客観的奏効率39%を示す

2020.02.27

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この記事の3つのポイント ・血管内皮増殖因子阻害薬後に病勢進行した進行性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・経口マルチキナーゼ阻害薬Sitravatinib+抗PD-1抗体薬オプジーボ併 ...

同時転移腎細胞がん患者に対する樹状細胞ワクチンIlixadencel+スーテント併用療法、客観的奏効率42.2%を示す

2020.02.25

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この記事の3つのポイント ・新規に同時転移腎細胞がんとして診断された患者が対象の第2相試験 ・樹状細胞Ilixadencel+スーテント併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率はIlixad ...

進行性非淡明細胞型腎細胞がん患者に対するテセントリク+アバスチン、客観的奏効率33%を示す

2019.11.15

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この記事の3つのポイント ・進行性非淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第2相試験 ・テセントリク+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は33%、PD-L1陽性患者群では60%を示した ...

【募集終了】腎細胞がん/腎がんの患者さん対象のインタビュー調査にご協力ください

2019.05.17

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※2019/5/28 おかげさまで調査の募集は定員に達しました。定員が追加となった場合は、募集を再開させていただきます。 ※2019/5/30 調査の募集は終了いたしました。ご協力いただいた皆さまにお ...

未治療の進行性腎細胞がん患者さんに対するカボザンニチブ+テセントリク併用療法、客観的奏効率(ORR)67%を示す

2018.11.28

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この記事の3つのポイント ・未治療腎細胞がん患者対象、CABOMETYX+テセントリク有効性・安全性を検証 ・全患者群の客観的奏効率は67%、用量制限毒性・重篤な有害事象は本試験では確認されず ・良好 ...

【募集終了】がん患者さんの痛みや精神的不安に関するアンケート調査にご協力ください

2018.11.19

  • 終了リサーチ

※本調査の募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございます。 調査目的について この調査の目的は緩和ケアについて、患者さん目線での認識と実態を調べることです。 ・緩和ケアの実施実態はどうなっているか ...

欧州臨床腫瘍学会 ESMO 2018 速報版レポート ~IMmotion151試験~

2018.10.22

  • オンコロブログ

未治療の転移性腎細胞がんの患者におけるアテゾリズマブ/ベバシズマブ併用の臨床試験結果 IMmotion151 フェーズ3試験 #LBA31 ドイツのミュンヘンで開催されているESMO2018でIMmo ...

未治療進行性腎細胞がん患者に対するファーストライン治療としての抗PD-L1抗体薬バベンチオ+インライタ併用療法、無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に延長する

2018.09.29

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この記事の3つのポイント ・未治療腎細胞がん患者を対象としたバベンチオ+インライタの有効性を検証した試験 ・スーテント単剤群と比較し、無増悪生存期間などを検証した ・PD-L1発現の有無に関係なく、ス ...

順天堂大学 堀江重郎医師に聞く、 泌尿器領域のがんに対するプレシジョン・メディシン② 腎臓がん、膀胱がん、精巣腫瘍 ~免疫チェックポイント阻害薬への期待とプレシジョン・サージェーリー~

2017.08.02

  • 特集

第1回記事:順天堂大学 堀江重郎医師に聞く、 泌尿器領域のがんに対するプレシジョン・メディシン① 前立腺がん ~AR-V7を測定し、薬剤効果を予測する~ 腎がんのプレシジョン・メディシン ~PD-L1 ...

2017泌尿器がんシンポ、最新知見を事前発表

2017.02.13

  • ピックアップ

2017年度泌尿器がんシンポジウムの共同スポンサーが、本日、本会議の公式プレスプログラムで取り上げる3件のアブストラクトを発表した。研究者らは、2017年2月13日(月)正午~1時30分(東部標準時間 ...