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濾胞性リンパ腫

EZH2阻害剤タズベリク、EZH2遺伝子変異陽性濾胞性リンパ腫で承認を取得

2021.06.29

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6月23日、エーザイ株式会社は、EZH2阻害剤であるタズベリク(一般名:タゼメトスタット臭化水素酸塩、以下タズベリク)について、再発または難治性のEZH2遺伝子変異陽性の濾胞性リンパ腫(標準的な治療が ...

再発/難治性濾胞性リンパ腫にCAR-T療法キムリア、ピボタル試験にて完全奏効率66%を示す

2021.06.16

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6月14日、ノバルティスファーマ株式会社は、再発/難治性濾胞性リンパ腫患者を対象にCAR-T細胞療法であるキムリア(一般名:チサゲンレクルユーセル、以下キムリア)の有効性と安全性を評価した第2相ELA ...

CAR-T細胞製品ブレヤンジ、大細胞型B細胞リンパ腫と濾胞性リンパ腫に対する製造販売承認を取得

2021.03.24

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3月22日、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、自家キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法のブレヤンジ静注(一般名:リソカブタゲン マラルユーセル、以下ブレヤンジ)に対して、「再発または ...

国内3つ目のCAR-T細胞製品ブレヤンジ、再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫と濾胞性リンパ腫の適応で承認了承

2021.02.24

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2月17日、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会は、セルジーン株式会社が開発した再生医療等製品ブレヤンジ静注(一般名:リソカブタゲン マラルユーセル、以下ブレヤンジ)の承認 ...

再発/難治性濾胞性リンパ腫に対するオプジーボ単剤療法、客観的奏効率は4%

2021.02.19

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある再発/難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は4%であり、抗腫瘍効果は非常に限定的であった 2月 ...

複数再発歴のある濾胞性リンパ腫に対するモスネツズマブ単剤療法、全奏効率68%を示す

2021.01.07

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この記事の3つのポイント ・複数再発歴のある濾胞性リンパ腫(FL)患者が対象の第1相試験 ・モスネツズマブ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・全奏効率68%を示した 2020年12月5日~8日、オンライ ...

複数治療歴のある濾胞性リンパ腫に対するモスネツズマブ単剤療法、客観的奏効率68%を示す

2020.12.23

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この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある濾胞性リンパ腫患者が対象の第1b相試験 ・Mosunetuzumab(モスネツズマブ)単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・客観的奏効率68%、完全奏効率5 ...

学会で語られた慢性骨髄性白血病と濾胞性リンパ腫の治療最前線

2020.11.25

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名称:第82回日本血液学会学術集会 The 82nd Annual Meeting of the Japanese Society of Hematology テーマ:血液学―多様性の追求 Explo ...

再発難治性濾胞性リンパ腫に対するタゼメトスタット単剤療法、客観的奏効率69%を示す

2020.10.16

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この記事の3つのポイント ・再発難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・タゼメトスタットの単剤療法の有効性・安全性を比較検証 ・EZH2遺伝子変異群で客観的奏効率69%を示した 2020年10月 ...

【募集終了】悪性リンパ腫の患者さんまたはそのご家族 インタビューにご協力ください

2020.07.22

  • 悪性リンパ腫
  • 終了リサーチ

募集終了いたしました。ご協力ありがとうございました。 悪性リンパ腫(濾胞性リンパ腫またはびまん性大細胞型リンパ腫)の患者さんまたはそのご家族、 ご協力をお願いいたします。 ご検討いただける方は、以下概 ...

タゼメトスタット、EZH2遺伝子変異陽性濾胞性リンパ腫で承認申請

2020.07.14

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7月8日、エーザイ株式会社(以下エーザイ)はEZH2変異陽性の濾胞性リンパ腫を適応として抗がん剤であるタゼメトスタット臭化水素酸塩(一般名、以下タゼメトスタット)の新薬承認を申請したと発表した。 タゼ ...

エーザイ 新規の抗がん剤タゼメトスタットを国内申請 濾胞性リンパ腫治療薬として

2020.07.10

  • ピックアップ

エーザイは7月8日、新規機序の抗がん剤タゼメトスタット臭化水素酸塩(一般名、開発コード:E7438)について、EZH2遺伝子変異陽性の濾胞性リンパ腫に係る適応で日本で承認申請したと発表した。 続きを読 ...

カボメティクスほか抗がん剤4製品の承認を了承、オプジーボの食道がん適応追加も

2020.02.04

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1月29日、厚生労働省薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は、新薬を含む5製品の承認することを了承した。うち、抗がん剤関連は4製品。また報告事項※として、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(一般名:ニ ...

未治療の濾胞性リンパ腫患者に対する寛解導入療法後の維持療法としてのリツキサン、無増悪生存期間、中央値10.5年を示す

2019.08.14

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この記事の3つのポイント ・未治療の濾胞性リンパ腫患者が対象の第3相試験 ・維持療法としてのリツキサン単剤療法の有効性・安全性を経過観察群と比較検証 ・無増悪生存期間の中央値は10.5年であり、統計学 ...

再発難治性濾胞性リンパ腫患者に対するポラツズマブベドチン+ガザイバ+レブラミド併用療法、安全性プロファイルは既存の各臨床薬と一致

2019.07.10

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この記事の3つのポイント ・再発難治性濾胞性リンパ腫患者が対象の第1b/2相試験 ・ポラツズマブベドチン+ガザイバ+レブラミド併用療法の有効性・安全性を検証 ・安全性プロファイルは既存の各臨床薬で確認 ...

再発難治性非ホジキンリンパ腫患者に対するリツキサン+ポラツズマブ ベドチンまたはPinatuzumab vedotin併用療法、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.05.21

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この記事の3つのポイント ・びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫患者と濾胞性リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・リツキサン+ポラツズマブ ベドチンまたはPinatuzumab vedotin併用療法の有効性 ...

濾胞性リンパ腫、濾胞辺縁帯リンパ腫患者に対する免疫調節薬レブラミドとリツキサン併用、無増悪生存期間を統計学有意に改善

2018.12.04

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この記事の3つのポイント ・レブラミド併用療法の有効性を検証した第III相試験の結果が発表された ・対象は再発難治性濾胞性リンパ腫または濾胞辺縁帯リンパ腫患者だった ・併用群で病勢進行または死亡のリス ...

再発難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫に対するREGN1979、客観的奏効率55.6%を示す

2018.12.01

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある悪性リンパ腫患者対象の第1相試験 ・REGN1979単剤療法の容量制限毒性、安全性、抗腫瘍効果を検証 ・治療歴のある再発難治性B細胞性非ホジキンリンパ腫に対する ...

マクロファージ免疫チェックポイント阻害薬を利用するがん免疫療法の新戦略

2018.11.06

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この記事の3つのポイント ・マクロファージサイドに着目した免疫チェックポイント戦略 ・CD47がマクロファージの抗腫瘍活性を抑制する免疫チェックポイント分子となる ・非ホジキンリンパ腫患者に対してCD ...

CD20陽性濾胞性リンパ腫治療薬 新規CD20抗体ガザイバ 発売

2018.08.30

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8月29日、中外製薬株式会社および日本新薬株式会社は、「CD20陽性の濾胞性リンパ腫」を効能・効果として糖鎖改変型タイプII抗CD20モノクローナル抗体オビヌツズマブ(商品名:ガザイバ)について、販売 ...