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ラムシルマブ

サイラムザ EGFR変異陽性の進行非小細胞肺がんの一次治療としてFDAの承認を取得

2020.06.04

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6月3日、米イーライリリー・アンド・カンパニー(以下、米リリー)は、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異のある進行非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療として、サイラムザ(一般名ラムシルマブ 以下 ...

転移性胆道がん患者に対するファーストライン治療としてのゲムシタビン+シスプラチン併用療法へのサイラムザまたはMerestinib上乗せ、無増悪生存期間を改善しない

2020.02.13

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この記事の3つのポイント ・転移性胆道がんを対象とした第2相試験 ・ファーストライン治療としてサイラムザまたはMerestinib+ゲムシタビン+シスプラチン併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・無増 ...

プラチナ系抗がん剤治療後の局所進行性または転移性尿路上皮がん患者に対するサイラムザ+ドセタキセル、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.28

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この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療後の局所進行性または転移性尿路上皮がん患者が対象の第3相試験 ・サイラムザ+ドセタキセル併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ+ドセタキセル群 ...

未治療のEGFR陽性進行性非小細胞肺がん患者に対するサイラムザ+タルセバ、無増悪生存期間を有意に改善

2019.11.06

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この記事の3つのポイント ・未治療のEGFR陽性進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・サイラムザ+タルセバ併用療法の有効性・安全性を検証 ・無増悪生存期間を統計学的有意に改善し、忍容性も問題な ...

治療歴のある進行性非小細胞肺がん、胃がん、胃食道接合部腺がん、尿路上皮がん患者に対するキイトルーダ+サイラムザ、良好な抗腫瘍効果を示す

2019.08.08

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この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん、胃がん、胃食道接合部腺がん、尿路上皮がん患者が対象の第1a/b相試験 ・キイトルーダ+サイラムザ併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、 ...

αフェトプロテイン高値の進行肝細胞がん患者に対するサイラムザ、肝動脈化学塞栓療法による治療歴の有無に関わらず全生存期間、無増悪生存期間を改善する

2019.08.01

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この記事の3つのポイント ・AFP高値の進行肝細胞がん患者に対する2つの第3相試験 ・サイラムザ単剤療法の有効性を検証 ・いずれの群においてもプラセボ群に比べてサイラムザ群で良好な傾向 2019年7月 ...

切除不能/再発胃・胃食道接合部がん患者に対するセカンドライン治療としてのオプジーボ+サイラムザ+パクリタキセル併用療法、6ヶ月無増悪生存率46.4%を示す

2019.07.29

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この記事の3つのポイント ・切除不能/再発胃・胃食道接合部がん患者が対象の第1/2相試験 ・セカンドライン治療としてのオプジーボ+サイラムザ+パクリタキセル併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項 ...

サイラムザ、「がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞がん」の追加承認を取得

2019.06.24

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この記事の3つのポイント ・血管内皮細胞増殖因子受容体2に対するヒト型モノクローナル抗体であるサイラムザ ・がん化学療法後に増悪した血清AFP値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞がんに対する適応 ...

未治療のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者に対するタルセバ+サイラムザ併用療法、無増悪生存期間を統計学的有意に延長

2019.06.14

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この記事の3つのポイント ・未治療の遠隔転移を有するEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・タルセバ+サイラムザ併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・タルセバ+プラセボ群に対して ...

EGFR陽性非小細胞肺がん患者にサイラムザ+タルセバ併用療法、無増悪生存期間を有意に改善

2019.03.14

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2019年3月12日、イーライリリー社のプレスリリースにて未治療の転移性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としての抗VEGF抗体薬であるラムシルマブ(商品名サイラムザ;以下サイラムザ)+E ...

AFP値400ng/mL以上の進行性肝細胞がん日本人患者に対する2次治療としてのサイラムザ、全生存期間を改善

2019.02.18

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この記事の3つのポイント ・AFP値400ng/mL以上の進行性肝細胞がん患者が対象の2つの第3相の解析結果 ・2次治療としてのサイラムザ+最善の支持療法の有効性を比較検証 ・サイラムザ+BSC併用療 ...

進行性胃がんの2次治療としてのオプジーボとサイラムザの併用療法の6ヶ月無増悪生存率37.4%を示す

2019.01.22

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この記事の3つのポイント ・進行胃がん二次治療におけるオプジーボとサイラムザの併用 ・胃がん患者46名の第1/2相臨床試験の結果 ・6ヶ月時点で効果持続している方の割合は37.4% 1月17日から1月 ...

【セミナーレポート】いま改めて知る、胃がんと治療のこと ~納得して、あなたにあったベストな治療をうけるために~

2018.10.23

  • オンコロブログ

講    師:設楽 紘平先生(国立がん研究センター東病院 消化管内科 医長) 日    時:9月24日(月・祝) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ A会議室 9/24に開催した胃がんセミナーの ...

ネクサバール治療歴のあるAFP値400ng/mL以上の進行性肝細胞がん患者に対するサイラムザ、全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を統計学的有意に改善する

2018.04.16

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この記事の3つのポイント ・サイラムザは胃がん、非小細胞肺がん、大腸がんに対して有効性が確認されている抗VEGF抗体薬である ・進行性肝細胞がんの中でもαフェトプロテイン(AFP)値400ng/mL以 ...

未治療の胃腺がんまたは胃食道接合部腺がんに対するサイラムザ+キイトルーダ併用療法、良好な忍容性を示す

2018.01.24

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のポスターセッションにて、未治療の胃腺がんまたは胃食道 ...

HER2陰性転移性胃がんに対する一次治療としてのサイラムザ+シスプラチン+ゼローダ併用療法、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長するも全生存期間(OS)の延長効果はなし

2018.01.23

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2018年1月18日より20日までアメリカ合衆国・カルフォルニア州・サンフランシスコで開催されている消化器癌シンポジウム(ASCO-GI2018)のオーラルセッションにて、HER2陰性転移性胃がんまた ...

転移性胃がんの一次治療としてのサイラムザ+シスプラチン+ゼローダ併用療法、標準治療よりも無増悪生存期間を有意に改善するも生存期間に寄与しない

2017.12.28

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2017年12月8日、HER2陰性転移性胃がんまたは胃食道接合部がん患者に対する一次治療としてのラムシルマブ(商品名サイラムザ;以下サイラムザ)+シスプラチン+カペシタビン(商品名ゼローダ;以下ゼロー ...

非小細胞肺がんに対する二次治療としてのサイラムザ、一次治療の無増悪期間(TTP)が9週以下でも全生存期間(OS)を延長する

2017.11.13

  • 未分類

2017年10月15日から18日まで横浜で開催されていた第18回世界肺癌会議(WVLC)にて、局所進行または転移性非小細胞肺がん患者に対する二次治療としてのラムシルマブ(商品名サイラムザ;以下サイラム ...

日本人EGFR陽性肺がん初回治療における新規EGFRチロシンキナーゼ阻害薬ダコミチニブの実力

2017.11.07

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EGFR変異陽性進行非小細胞肺がんの一次治療としては、ゲフィチニブ(商品名イレッサ)、エルロチニブ(商品名タルセバ)およびアファチニブ(商品名ジオトリフ)と3剤が承認されているが、これらの比較検討した ...

【特集記事】非小細胞肺がん治療における血管新生阻害薬の現状と今後

2017.02.17

  • 特集

オンコロでは、がん治療に関する様々なトピックスについて、全国のオピニオンリーダーにインタビューを実施し、対談形式にて皆さんにお届けしております。 今回は、近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授 中川 和 ...