オプジーボ

未治療の進行性肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに比べて全生存期間を改善するも有意差は確認されず

2019.10.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の進行性肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法とネクサバール単剤療法の有効性を比較検証 ・オプジーボは全生存期間を改善した ...

オプジーボと低用量のヤーボイに化学療法を追加した併用療法 化学療法と比較して良好な全生存期間を示し主要評価項目を達成

2019.10.24

  • ニュース

この記事のポイント ・本試験は、ファーストラインの進行非小細胞肺がんを対象にオプジーボと低用量のヤーボイに化学療法2サイクルを追加した併用療法を、化学療法と比較した臨床試験 2019年10月23日、米 ...

2020年1月31日にアップデートされた拡大治験情報(BRAF陽性の大腸がん-ビラフトビ と メクトビ 追加)

2019.10.11

  • オンコロブログ

いつもご覧いただきありがとうございます、オンコロの中山です。 2020年1月31日に医薬品医療機器総合機構(PMDA)のサイトの拡大治験情報がアップデートされました。 本記事ではその情報を掲載しており ...

進行性固形がん患者に対するPegilodecakin+オプジーボまたはキイトルーダの併用、忍容性に問題なし

2019.10.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・進行性固形がん患者を対象とした第1b相試験 ・Pegilodecakin+オプジーボまたはキイトルーダ併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性は良好であり、抗腫瘍効果も期待 ...

治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者に対するオプジーボ単剤療法、5年全生存率13.4%を示す

2019.10.02

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者を対象とした第3相試験 ・オプジーボ単剤療法の有効性・安全性をプール解析 ・5年全生存率は13.4%で、従来の化学療法に比べて長期に渡る ...

未治療の進行/転移性性腎細胞がん患者に対するオプジーボ+ヤーボイ、中リスク/高リスク患者問わず長期間に渡り有用性を示す

2019.08.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の進行/転移性性腎細胞がん患者が対象の第3相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・長期フォローアップの結果、中リスク/高リスク患者問わず長期間 ...

治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者に対するオプジーボ単剤療法、長期間フォローアップで良好な結果

2019.08.28

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・治療歴のある進行性非小細胞肺がん患者を対象とした試験のプール解析結果 ・2レジメン治療以降の治療としてオプジーボ単剤療法を投与、有効性を検証 ・長期間に渡って全生存期間を改 ...

非扁平上皮非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法、全生存期間を達成できず

2019.08.15

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・非扁平上皮非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+化学療法併用の有効性・安全性を検証 ・全生存期間中央値はオプジーボ+化学療法群18 ...

PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ、全生存期間を改善

2019.08.15

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・PD-L1発現率1%以上の非小細胞肺がん患者を対象とした第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項目である全 ...

切除不能/再発胃・胃食道接合部がん患者に対するセカンドライン治療としてのオプジーボ+サイラムザ+パクリタキセル併用療法、6ヶ月無増悪生存率46.4%を示す

2019.07.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能/再発胃・胃食道接合部がん患者が対象の第1/2相試験 ・セカンドライン治療としてのオプジーボ+サイラムザ+パクリタキセル併用療法の有効性・安全性を検証 ・主要評価項 ...

マイクロサテライト安定性切除可能局所進行性直腸がん患者に対する術前化学放射線療法後のオプジーボ単剤療法、病理学的完全奏効率30%を示す

2019.07.22

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除可能局所進行性直腸がん患者を対象とした第1b/2試験 ・術前化学放射線療法後のオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・病理学的完全奏効率は30%を示した 2019年 ...

CD30陽性再発性難治性原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫患者に対するオプジーボ+アドセトリス、客観的奏効率73%を示す

2019.07.11

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・D30陽性再発性難治性原発性縦隔大細胞型B細胞リンパ腫患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+アドセトリス併用療法の有効性・安全性を検証 ・忍容性に問題はなく、客観的奏効率7 ...

切除不能肝細胞がん患者に対するファーストライン治療としてのオプジーボ、ネクサバールに対して全生存期間の優越性は示せず

2019.07.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・切除不能肝細胞がん患者が対象の第3相試験 ・ファーストライン治療としてのオプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール単剤療法と比較して、全生存期間の優越性を示さ ...

標準治療不応不耐の切除不能進行再発胃がん・大腸がん患者に対するスチバーガ+オプジーボ併用療法、客観的奏効率40%を示す

2019.07.08

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・標準治療不応不耐の切除不能進行再発胃がん・大腸がん患者が対象の第1b相試験 ・スチバーガ+オプジーボ併用療法の安全性・有効性を検証 ・がん種別の客観的奏効率は胃がん44%、 ...

ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、高率な客観的奏効率を示す

2019.07.01

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・ネクサバール不耐または不応の進行肝細胞がん患者 ...

切除可能な非小細胞肺がん患者に対する術前化学療法としてのオプジーボ単剤、オプジーボ+ヤーボイ併用、術前の残存腫瘍10%以下の割合をそれぞれ17%と33%に

2019.06.06

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・ステージI~IIIA期の切除可能な非小細胞肺がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのオプジーボ単剤、オプジーボ+下ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・術前の ...

未治療の古典的進行性ホジキンリンパ腫患者に対するオプジーボ+ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン併用療法、客観的奏効率84%を示す

2019.06.03

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・未治療の古典的進行性ホジキンリンパ腫患者が対象の第2相試験 ・オプジーボ+ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン併用療法の安全性・有効性を検証 ・客観的奏効率は84% ...

オプジーボ 進行食道がん適応にて国内初の承認申請

2019.05.30

  • ニュース

5月30日、小野薬品工業株式会社は、免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)について、切除不能な進行または再発食道がんに対する効能・効果の追加に係る製造販売承認事項一部変更承認申請を行 ...

前治療歴のある転移性尿路上皮がん患者に対するオプジーボ単剤療法、オプジーボ+ヤーボイ併用療法の長期フォローアップ結果

2019.05.29

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・プラチナ系抗がん剤治療歴のある転移性尿路上皮がん患者が対象の第1/2相試験 ・オプジーボ単剤またはオプジーボ+ヤーボイ併用療法の有効性・安全性を検証 ・オプジーボ1mg/k ...

ハーセプチン治療歴のある進行性胃/胃食道接合部がん患者に対するオプジーボ単剤療法、全生存期間中央値8.3ヶ月を示す

2019.05.28

  • ニュース

この記事の3つのポイント ・複数治療歴のある進行性胃/胃食道接合部がん患者を対象とする第3相試験のサブグループ解析結果 ・ハーセプチン治療歴のある患者を対象に、オプジーボ単剤療法の有効性・安全性を検証 ...