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イピリムマブ

未治療の無症候性脳転移を有する転移性悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ+抗CTLA4抗体薬ヤーボイ、頭蓋内の臨床的有用率57%を示す

2018.08.28

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この記事の3つのポイント ・脳転移を有する未治療悪性黒色腫(メラノーマ)の患者が対象の第Ⅱ相試験 ・オプジーボ+ヤーボイ併用療法の頭蓋内への有用率を検証した ・頭蓋内の完全奏効率、部分奏効率、6か月以 ...

治療歴のある進行再発胃/食道/胃食道接合部がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤、抗CTLA-4抗体薬ヤーボイ併用療法、良好な客観的奏効率(ORR)を示す

2018.08.24

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この記事の3つのポイント ・固形がんの患者を対象にオプジーボとオプジーボ+ヤーボイの有効性を検証した ・対象の患者のうち、既治療の胃がん、食道がん、胃食道接合部がんの患者の結果である ・単剤、併用いず ...

PD-L1発現率1%未満の未治療進行非小細胞肺がん患者に対する一次治療としてのオプジーボ+プラチナ系抗がん剤ベースの化学療法、プラチナ系抗がん剤ベースの化学療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を延長する

2018.06.25

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この記事の3つのポイント ・CheckMate227試験とは、未治療進行非小細胞肺がん患者に対して一次治療としてのオプジーボ+ヤーボイ併用療法、オプジーボ+プラチナ系抗がん剤ベースの化学併用療法とプラ ...

根治切除後のステージIIIB/IIIC/IV悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対する術後化学療法としての抗PD-1抗体薬オプジーボ単剤療法、抗CTLA-4抗体薬ヤーボイ単剤療法よりも無再発生存期間(RFS)を統計学的有意に延長する

2018.06.21

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この記事の3つのポイント ・CheckMate-238試験とは、根治切除後の再発リスクが高いステージIIIB/CまたはIV悪性黒色腫患者に対して術後化学療法としての抗PD-1抗体薬であるオプジーボ単剤 ...

オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬による治療効果は性別により異なる可能性がメタアナリシス試験より示唆される

2018.05.25

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この記事の3つのポイント ・免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた男性における全生存期間(OS)のハザード比は群0.72、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを28%減少した ...

腫瘍の遺伝子変異量(TMB)は進展型小細胞肺がん患者に対するオプジーボ単剤療法、オプジーボ+ヤーボイ併用療法の効果予測因子になり得る

2018.05.22

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この記事の3つのポイント ・腫瘍の遺伝子変異量(TMB rate)は小細胞肺がん患者に対する免疫チェックポイント阻害薬の効果予測因子になり得ることが示唆された ・オプジーボ単剤療法、オプジーボ+ヤーボ ...

治療歴のある転移性腎細胞がん患者に対するグルタミナーゼ阻害薬CB-839+カボザンチニブ併用療法、FDAよりファストトラック指定を受ける

2018.05.07

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この記事の3つのポイント ・治療歴のある転移性腎細胞がん患者に対するグルタミナーゼ阻害薬CB-839+マルチキナーゼ阻害薬カボザンチニブ併用療法が米食品医薬品局(FDA)より審査を迅速に進める制度「フ ...

免疫チェックポイント阻害薬の全生存期間(OS)を予測する因子は、全奏効率(ORR)でなく6ヶ月無増悪生存率(PFS)

2018.04.12

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2018年2月22日、医学誌『JAMA Oncology』にて進行性固形がん患者に対する抗PD-1抗体薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)、抗CTLA-4阻害薬であるイピリムマブ(商 ...

中リスク又は高リスク未治療進行性腎細胞がん患者に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、主要評価項目である全生存期間(OS)、客観的奏効率(ORR)を統計学的有意に改善

2018.04.04

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この記事の3つのポイント ・未治療進行性腎細胞がん患者に対する現在の標準治療はマルチキナーゼ阻害剤であるスーテントである ・中リスク又は高リスク未治療進行性腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬で ...

頭蓋内病変を有する進行性悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対するオプジーボ+ヤーボイ併用療法、頭蓋内病変の奏効率 (IRR)46%を示す

2018.03.30

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2018年3月27日、医学誌『Lancet Oncology』にて脳転移のある悪性黒色腫(メラノーマ)患者に対するニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)+イピリムマブ(商品名ヤーボイ;ヤーボイ ...

未治療の腎細胞がん患者へのオプジーボ+ヤーボイ併用療法の第3相試験 -2つの主要評価項目の結果で明暗が?-

2017.08.21

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CheckMate-214試験 -免疫チェックポイント阻害薬の可能性- 2017年8月15日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ社は中リスクまたは高リスクの未治療の進行または転移性 ...

DNA修復機構に異常がある転移性大腸がん ニボルマブとイピリムマブの併用療法で奏効率54.8% ASCO2017

2017.08.14

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転移性大腸がんの中で、DNAミスマッチ修復機構欠損(dMMR)、またはマイクロサテライト不安定性の高い(MSI-H)タイプの患者は、大腸がん全体の15%、転移性大腸がんの5%程度と少数集団ではある。 ...

がんの免疫チェックポイント阻害薬併用で重い有害事象が38%

2017.08.01

  • ピックアップ

ニボルマブ、イピリムマブはがん治療薬です。免疫を利用してがんを攻撃します。2剤で腎がんを治療して安全性を調べる研究で、入院が必要な程度の症状などが38.3%から61.7%の人に現れたことが報告されまし ...