毎年9万人近くが発症する結腸がんについて、手術後の再発のリスクを患者の遺伝子から予測することに成功したと、国立がん研究センターなどが発表しました。

この研究を行ったのは、国立がん研究センター東病院消化管内科の吉野孝之科長などの研究グループです。
グループでは、国内の結腸がんの患者630人の遺伝子を調べ、一人一人の遺伝子の変化と再発のリスクとの関係を詳しく分析しました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160710/k10010589261000.html

ニュース選定者:滝沢 宏隆
引用元:NHK NEWS WEB
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