【4/2@京都】ノーベル賞受賞記念スピーチ“本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会”開催

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  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 急性リンパ性白血病とは

    急性リンパ性白血病とは
    急性リンパ性白血病とは 白血病は血液を構成する細胞の異常増殖をきたす疾患で、それは他の臓器で言う所の「がん」です。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にあ...

  2. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  3. 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  4. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  5. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    オプジーボとキイトルーダの最新治験情報 既治療:EGFR陽性肺がん 免疫チェックポイント阻害薬+α タグリッソがつかえない方 未治療:肺がん 免疫チェックポイント阻害薬と化学療法及び分子標的薬を併用する治験 未治療:...

  6. 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~

    光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~
    オンコロの可知です。 昨年書いた「光免疫療法」の記事について、沢山の反響ありがとうございます。 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~ 今回、LUZERA-301試験が米国の治験...

  7. 【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】EGFR陽性 肺がん対象 免疫チェックポイント阻害薬の治験のご案内
    本ページは、ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 はじめに 治験の対象者及び、デザイン...

  8. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  9. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  10. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  11. 原発不明がんについて

    原発不明がんについて
    原発不明がんとは 原発不明がんは、原発巣(がんが最初に発生した臓器)が特定できない転移がんです。 今日では、検査・診断技術の発達によって、病理医は多くの転移がんの原発巣を特定することができるようになっています。ところが、体内にがん細胞が...

  12. 白血病について(疾患情報)

    白血病について(疾患情報)
    白血病とは 白血病(leukemia)は血液のがんと言われます。かつてはおもだった治療法がなく、痛ましい不治の病でした。数十年前までは、白血病患者に対し医師のできることは出血と苦痛を軽減することが精一杯であったため、その後長らく、白血...

  13. CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~

    CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~
    キメラ抗原受容体発現T細胞(CAR-T)療法は、患者から採取したT細胞に標的能を持つキメラ抗原受容体(CAR)を発現させる遺伝子改変技術を施した後、体内に戻す自家T細胞治療で、すでに米国の臨床現場で行われている。米国食品医薬品局(FDA)は...

  14. 急性骨髄性白血病(AML)とは

    急性骨髄性白血病(AML)とは
    急性骨髄性白血病(AML)とは 白血病は、造血幹細胞から血液細胞(白血球、赤血球、血小板)へと成熟する途中の細胞ががん化して発症します。これらの細胞たちは、全て骨中心にある骨髄の中で生まれる「造血幹細胞」からできます。造血幹細胞は骨髄の中...

  15. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  16. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  17. 【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内

    【治験広告】血液がんの方にお伝えしたい 新規薬剤併用療法の治験のご案内
    本ページは武田薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答頂くと、ス...

  18. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  19. 急性骨髄性白血病の治療

    急性骨髄性白血病の治療
    急性骨髄性白血病の標準治療 急性骨髄性白血病の治療では、骨髄中の白血病細胞を死滅させることで速やかに患者さんの骨髄機能を回復させることを目標に、多剤併用化学療法を行っています。 急性骨髄性白血病の好発は50代ですので比較的高齢者に多...

  20. 【治験広告】くすぶり型多発性骨髄腫対象 多発性骨髄腫になる前に知ってほしい 新しい抗体薬の治験のご案内

    【治験広告】くすぶり型多発性骨髄腫対象 多発性骨髄腫になる前に知ってほしい 新しい抗体薬の治験のご案内
    本ページはヤンセンファーマ株式会社からの委託による治験広告です。 治験実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 お問合せはオンコロへ 【アンケートでお問合せ】 ※アンケートに回答いただくと、スムーズ...

  21. 乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~

    乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~
    手術(外科治療) 乳がん治療における標準的な手術法には、乳房を残す乳房温存手術と、乳房を全部切除する乳房切除術があります。手術を受ける前に、乳房再建を受けたいかどうかも考えておく必要があります。 乳房温存手術と乳房切除術 乳がんの...

  22. 急性骨髄性白血病(AML)の症状と診断

    急性骨髄性白血病(AML)の症状と診断
    急性骨髄性白血病(AML)の症状 急性白血病の症状には、下記の2種類があります。 造血障害では、成熟して血液細胞としての役割を果たしてくれる細胞が減ってしまうことが原因で引き起こされます。(出血傾向は血小板減少によりますし、易感...

  23. 【アンケート調査】去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象としたアンケート調査にご協力ください

    【アンケート調査】去勢抵抗性前立腺がんの患者さんを対象としたアンケート調査にご協力ください
    2018/1/23 電話での参加受付を開始しました。 2018/12/25 情報を更新しました。 この調査はIQVIAソリューションズ ジャパン株式会社からの依頼を受け、オンコロにて患者さんの募集及び調査を実施いたします。 調査目...

  24. 【募集終了】【インタビュー調査】ステージⅢ(Ⅲ期)非小細胞肺がん患者さん対象 インタビュー調査にご協力ください

    【募集終了】【インタビュー調査】ステージⅢ(Ⅲ期)非小細胞肺がん患者さん対象 インタビュー調査にご協力ください
    ※2月19日をもちまして本調査の募集は終了となりました。ご協力ありがとうございました。 ※1月25日追記 遠方の方の訪問によるインタビュー対応が可能となりました。        患者会活動を実施されている方の参加も可能となりました。 ...

  25. 増加し続ける死亡原因 第1位のがん

    増加し続ける死亡原因 第1位のがん
    この記事の3つのポイント ・厚生労働省が人口動態調査を目的に、2017年の統計を発表 ・出生率は減少、死亡率は増加の傾向にある ・死亡原因の1位であるがんは、年齢が高くなるほどその割合も高くなっている 厚生労働省は、...

  26. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  27. 慢性骨髄性白血病(CML)とは

    慢性骨髄性白血病(CML)とは
    慢性骨髄性白血病(CML)とは 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にある骨髄の中で生まれる「造血幹細胞」からできます。 幹細胞はまだプロフェッショナル...

  28. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非小細胞肺がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  29. 食道がんとは(疾患情報)

    食道がんとは(疾患情報)
    食道がんとは 食道とは、のど(咽頭)と胃をつなぐ、長さにして約25cm、太さは約3cm、厚さ約4mmの管状の臓器です。食道の大部分は胸にあり、そして、首や腹部にも一部あります。食道は、身体の中心部に位置し、気管や背骨、心臓、大動脈や肺に囲...

  30. 食道がんの再発・転移

    食道がんの再発・転移
    食道がんの転移 転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って別の臓器に移動し、そこで成長することをいいます。がん細胞を外科手術療法で全て切除できたようにみえても、その時点ですでにがん細胞が別の臓器に移動している可能性があります。 ...

  31. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  32. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  33. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  34. 非小細胞肺がんに対して、キイトルーダまたはテセントリクの化学療法併用療法が承認取得

    非小細胞肺がんに対して、キイトルーダまたはテセントリクの化学療法併用療法が承認取得
    テセントリクとキイトルーダが化学療法と併用可能に 12月21日、中外製薬株式会社は、抗PD-L1抗体アテゾリズマブ(商品名テセントリク)に関して、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・PD-L1発現にかかわ...

  35. キイトルーダ(ペムブロリズマブ)

    キイトルーダ(ペムブロリズマブ)
    概要 一般名 ペムブロリズマブ 商品名 キイトルーダ 治験薬コード MK-3475 一般名英語表記 Pembrolizumab 商品名英語表記 KEYTRUDA 種類...

  36. FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~

    FDA(米国)初、キイトルーダがMSI-HまたはdMMRを有する固形がん対象に承認 ~5つの臨床試験データより~
    5月23日、米国食品医薬品局(FDA)は「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構の欠損(deficient mismatch repair: dMMR)の固形がん」を対象として、免疫チェックポイント阻害薬であ...

  37. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    【治験広告】次の治療をお探しの方に知ってほしい 新規ALK阻害薬の治験 ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみ...

  38. 特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

    特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  39. 慢性リンパ性白血病とは

    慢性リンパ性白血病とは
    慢性リンパ性白血病とは 慢性リンパ性白血病とは白血病の一種です。白血病は血液中の細胞が異常増殖してしまう疾患で、他の臓器で言う所の癌にあたります(白血病=がん)。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成...

  40. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  41. 余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み

    余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み
    世の中にはむごい「宣告」がある。「あなたの命は長くてもあと3カ月です」。ある日突然、医師からこんな言葉をかけられたら、あなたはどうするだろう? 続きを読む https://www.circl.jp/21938 ニュース...

  42. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  43. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  44. 腎細胞癌の新薬カボザンチニブの治験を受ける前に知っておきたい7のこと

    腎細胞癌の新薬カボザンチニブの治験を受ける前に知っておきたい7のこと
    腎細胞癌の新薬カボザンチニブについて 腎臓にできる主な癌は腎細胞癌と腎盂癌の2種類です。前者は尿細管の細胞が癌化したもので、後者は尿路の細胞が癌化したものです。 カボザンチニブは進行性腎細胞癌の患者さんに対して適応がある薬ですが...

  45. 免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開

    免疫療法について解説したマンガ「免疫のシゴト」公開
    免疫療法のマンガ がん治療における、第4の治療法として注目を集めている、免疫療法の働きについてまとめたマンガを公開いたします。メディカルアドバイザーを慶応義塾大学医学部先端医科学研究所 河上 裕先生、監修を北里大学医学部新世紀医療開発セン...

  46. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  47. オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更

    オプジーボ関連で3つの適応拡大、用量は原則240㎎に変更
    8月21日、小野薬品工業株式会社は、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した切除不能な進行・再発の悪性胸膜中皮腫への適応拡大 ・...

  48. メラノーマ(悪性黒色腫)とは(疾患情報)

    メラノーマ(悪性黒色腫)とは(疾患情報)
    メラノーマ(悪性黒色腫)とは 皮膚悪性腫瘍の1つであるメラノーマは、皮膚のメラニン色素を産生するメラノサイト、またはホクロの細胞である母斑細胞が悪性化した腫瘍です。発生原因や病型、発生部位、患者数などは、人種による疫学的な差が大きいの...

  49. 【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会

    【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会
    内容 本庶 佑先生のノーベル医学・生理学賞受賞を記念して“がん患者・家族・遺族、臨床研究者から偉業を称え、感謝を伝える会”を開催いたします。   当日は本庶先生をお招きし、がん情報サイト「オンコロ」に届いたメッセージをまとめた...

  50. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  51. 急性リンパ性白血病の治療

    急性リンパ性白血病の治療
    急性リンパ性白血病の標準治療 急性リンパ性白血病の治療アルゴリズムを以下に示します。以下の図は日本血液学会のHPより引用したもので、図以降に説明を加えます。 ①フィラデルフィア染色体が陽性の場合 1)フィラデルフィア染色体...

  52. 乳がんのステージ

    乳がんのステージ
    乳がんのステージ(病期) 乳がんのステージ(病期)は腫瘍の大きさ、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0期~Ⅳ期に分類されます。治療法の選択肢は、がんの大きさ、広がり方と形態、病理検査で調べたがんの性質などによって変わります。 ...

  53. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  54. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  55. 【第38回 急性骨髄性白血病(AML)】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019 参加者募集!

    【第38回 急性骨髄性白血病(AML)】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2019 参加者募集!
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 原則、毎月第4金曜日に対象のテーマのエキスパートをお招きし、最新の医療情報の講義と、ディスカッションを組み合わせた充実のプログラムです。 がんの患者さん、ご家族、ご友人、医療機関スタッフ、...

  56. 大腸がんの化学療法

    大腸がんの化学療法
    化学(薬物)療法について 化学療法とは、薬物(抗がん剤や分子標的薬)を使ってがん細胞の増殖を抑えたり死滅させたりする治療法です。大きく分けて、手術後の再発予防のために行う化学療法と、転移・再発を起こした大腸がんに対する化学療法の2つがあり...

  57. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  58. 腎盂・尿管がんの化学療法(抗がん剤治療)

    腎盂・尿管がんの化学療法(抗がん剤治療)
    化学(薬物)療法について 腎盂・尿管がんでは、手術で腎臓~尿管を切除することが主な治療方法ですが、手術によって根治ができる可能性が高いのは、腎盂・尿管がんがほかの臓器やリンパ節に転移していない場合に限られます。診断時に、ほかの臓器やリンパ...

  59. 子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報

    子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報
    子宮肉腫とは 子宮の肉腫は、子宮の筋肉や結合組織(脂肪や線維からなる支持組織)に発生する悪性腫瘍で、子宮の内膜から発生する子宮体がん(子宮内膜がん)とは違います。非上皮性細胞(間葉系細胞:筋肉、骨、結合組織など)に由来する悪性腫瘍は肉腫と...

  60. 乳がん・卵巣がんの新薬オラパリブ(リムパーザ)について知っておきたい5つのこと

    乳がん・卵巣がんの新薬オラパリブ(リムパーザ)について知っておきたい5つのこと
    ※オラパリブ(商品名リムパーザ)は、2018年1月19日現在、「白金系抗悪性腫瘍剤感受性の再発卵巣がんにおける維持療法」適応にて承認されていますが、未発売となります。しかしながら、アストラゼネカ社は無償提供を開始しており、使用できる可能性が...

  61. 【治験広告】中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫等)対象 BTK阻害薬の治験のご案内

    【治験広告】中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫等)対象 BTK阻害薬の治験のご案内
    本ページは小野薬品工業株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 目次 治験の概要及び参加条件 中枢神経系原発リンパ腫(脳リンパ腫...

  62. 乳がんの再発・転移について

    乳がんの再発・転移について
    乳がんが遠隔転移した場合 再発とは、乳がんができ始めたころから体のどこかにあった微小ながん細胞が、初期治療でも死滅せずに、あとになって出てきた状態です。手術した側の乳房やその周囲の皮膚やリンパ節に再び腫瘍ができることを「局所再発」、肺、肝...

  63. 小細胞肺がんの種類と分類

    小細胞肺がんの種類と分類
    小細胞肺がんのステージ(病期) がんの治療を行う際には、まず検査によってがんの種類や進行度を診断し、循環・呼吸・免疫・栄養状態の全身状態を踏まえてどのような治療が適切かを判断します。そのためがんの病期を診断することが治療方針を決定する上で...

  64. オプジーボの免疫関連副作用を予測する可能性のある3つの症状

    オプジーボの免疫関連副作用を予測する可能性のある3つの症状
    発熱、疲労、倦怠感が、オプジーボの副作用の事前兆候となり得る 2018年11月29日から12月1日に開催された第59回日本肺癌学会学術集会にて、国立がん研究センター中央病院の東山 量子氏によりニボルマブ(オプジーボ)の投与時のおける免...

  65. 遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐

    遺伝子パネル検査を厚労省部会が了承 -2019年春から夏にかけて販売へ‐
    12月13日、厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 医療機器・体外診断薬部会にて、「OncoGuide NCCオンコパネル システム」「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」の2つの遺伝子パネル検査が了承された。これにより...

  66. 乳がんの化学療法

    乳がんの化学療法
    化学療法 乳がんの化学(薬物)療法には、抗がん剤による治療、ホルモン療法、分子標的薬による治療の3種類の方法があります。治療法は、病期、がん細胞の性質、年齢、本人の希望などに応じて決まります。 乳がんの多くは全身病で、たとえ腫瘍が小...

  67. 胃がんの化学療法

    胃がんの化学療法
     オンコロ案内中 治験広告 胃がん 治験最新情報  【治験広告】胃がん治療中のあなたへ HER2を標的とした抗体薬物複合体の治験のご案内 胃がんの化学療法 胃がんの薬物療法は大きく分けて術前化学療法、術後補助化学療法、化学療...

  68. 食道がんの治療 -手術療法 (外科治療)-

    食道がんの治療 -手術療法 (外科治療)-
    食道がんの手術療法 手術療法は、身体からがんを取り除く方法で、食道がんの最も標準的な治療です。食道がんの手術では、がん細胞を含め食道を切除します。そして、その時、同時にリンパ節を含む周辺の組織も一緒に切除します。 現在は、食道がんの...

  69. 乳がんの新薬ベージニオの治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオの治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬アベマシクリブ(商品名ベージニオ)について 進行乳がん患者の約70%はホルモン受容体が陽性を示しているため、ゾラデックス、リュープリンなどの内分泌療法に効果を示します。しかし、中には内分泌療法に効果を示さなかったり、又は一...

  70. 腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

    腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類
    腎臓がん(腎細胞がん)の分類 まずは病期分類について説明します。 腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、以下に表を示します。 腎臓がん(腎細胞がん)で...

  71. 働きながら 家族の闘病生活を支えるとき

    働きながら 家族の闘病生活を支えるとき
     がんは身近な病気です。家族の誰かががんになることもあります。がんと言われたら動揺し、さまざまな心配ごとを抱えます。患者本人と同様、精神的に大きな負担がかかり、押しつぶされそうになります。  本書では、家族の誰かががんになって、治療生...

  72. アバスチン(ベバシズマブ)

    アバスチン(ベバシズマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ベバシズマブ 商品名 アバスチン 治験薬コード 一般名英語表記 Bevacizumab ...

  73. 肺がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20180822

    肺がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20180822
    2016年3月10日現在で、日本で実施中の肺がんの臨床試験一覧です。Clinical trials.govにて「lung cancer」と検索したときに該当したものを掲載しています。(一部除く)...

  74. EGFR阻害薬に耐性を示した肺がん患者のメカニズム解析と臨床応用の可能性

    EGFR阻害薬に耐性を示した肺がん患者のメカニズム解析と臨床応用の可能性
    この記事の3つのポイント ・EGFR陽性の非小細胞肺がん症例に対しEGFR阻害薬は有効な治療法であるが、最終的に耐性を獲得する ・HER2、HER3遺伝子の増幅がEGFR阻害薬の耐性をもたらす場合がある ・EGFR阻害薬耐性患者に...

  75. 希少がんMeet the Expert 第3回 肉腫(サルコーマ)総論~講演 前編~

    希少がんMeet the Expert 第3回 肉腫(サルコーマ)総論~講演 前編~
    スピーカー 国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科、希少がんセンター長 川井 章 ■講演 前編 ■講演 後編 ■ディスカッション 川井) はじめまして、国立がん研究センター中央病院・骨軟部腫瘍・...

  76. 血管透過性

    血管透過性
    血管透過性とは、血管とその周りの組織との間で起こる水分や栄養分などの移動のことです。正常な血管では、水分や糖、アミノ酸といった小さな物質は血管壁を透過しますが、タンパク質などの大きな物質は血管壁を通過することができません。しかし、がん組織の...

  77. 【胃がんキャラバン2019】いま改めて知る、胃がんと治療のこと

    【胃がんキャラバン2019】いま改めて知る、胃がんと治療のこと
    講師 国立がん研究センター東病院 消化管内科 医長 (先端医療開発センター 新薬臨床開発分野 併任) 設樂 紘平 先生 司会・進行 認定NPO法人 希望の会 理事長  轟 浩美氏 がん情報サイト「オ...

  78. 肺がんの手術療法

    肺がんの手術療法
    手術(外科治療) 手術は根治を目的に、がんが限られた範囲にとどまり、全身状態が手術に耐えられ、術後の呼吸機能が保たれる場合に実施されます。がん病巣の部分だけでなく、病巣のある肺葉や周囲のリンパ節なども一緒に取り除くのが一般的です。 ...

  79. 希少がんMeet the Expert 第1回 悪性黒色腫(メラノーマ)書き起こし~講演 前編~

    希少がんMeet the Expert 第1回 悪性黒色腫(メラノーマ)書き起こし~講演 前編~
    スピーカー 国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科、希少がんセンター 山﨑 直也 ■開会挨拶 ■講演 前編 ■講演 後編 ■ディスカッション ■閉会挨拶 山崎) 皆さんこんばんは。国立がん研究センター中央病院皮膚...

  80. 中皮腫とは(疾患情報)

    中皮腫とは(疾患情報)
    中皮腫とは 以前は中皮癌という表現も使われていましたが、現在は悪性中皮腫または単に中皮腫と呼ばれます。 中皮腫は、胸膜、腹膜、心膜、きわめてまれに精巣鞘膜(腹膜鞘状突起の遺残物で、精巣と精巣上体周囲の漿膜)の内面と、その腔内(胸腔内や腹...

  81. 免疫チェックポイント阻害薬使用時の口腔ケアの重要性

    免疫チェックポイント阻害薬使用時の口腔ケアの重要性
    口腔ケアを行うことで、カンジタ症による食欲不振が改善 2018年11月29日から12月1日に開催された第59回日本肺癌学会学術集会にて、県立広島病院の濵井 宏介氏らにより、免疫チェックポイント阻害剤投与時の口腔ケアに関する発表が行われ...

  82. 【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」

    【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」
    数か月前に自ら乳がんを見つけ、現在、治療を続けている東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さん。乳がん専門医が乳がんになって、どのように治療を選び、どんなことを感じたのかを2回に分けて伺います。 自己検診によって乳がんと...

  83. 全国のがん罹患数・率の最新全国値を編集・増加結果を公表

    全国のがん罹患数・率の最新全国値を編集・増加結果を公表
    9月15日、国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターは、厚生労働科学研究費補助金「都道府県がん登録の全国集計データと診療情報等の併用・突合によるがん統計整備及び活用促進の研究」研究班が、「地域がん登録」データを活用し2014...

  84. PD(ぴーでぃー);Progressive Disease

    PD(ぴーでぃー);Progressive Disease
     Progressive Disease(ぷろぐれっしょんでぃじーず)とは、がんが進行することです。略してPD(ぴーでぃー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きくな...

  85. 乳がんについての基本、症状、検査、ステージ、遺伝についての情報

    乳がんについての基本、症状、検査、ステージ、遺伝についての情報
    乳がんとは 乳がんは、乳頭から放射状に張りめぐらされていて、母乳をつくる機能がある乳腺にできるがんです。しこりや痛みなどの自覚症状やマンモグラフィ、超音波(エコー)検査による乳がん検診で発見されることが多いのが特徴です。 乳がんは乳...

  86. 大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと

    大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと
    大腸がんの抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)について アバスチン、アービタックスに次いで大腸がんの3剤目の分子標的治療薬として発売されたベクティビックス。 ベクティビックスは大腸がんの患者の中でも、RAS遺伝子野生...

  87. 進行腎細胞がん患者に対するオプジーボとヤーボイ併用療法、3年生存率は60%

    進行腎細胞がん患者に対するオプジーボとヤーボイ併用療法、3年生存率は60%
    この記事の3つのポイント ・進行腎細胞がん初回治療に対してオプジーボ×ヤーボイ療法は既に承認済み ・承認根拠となった臨床試験の追加情報 ・現状の3年生存率は60%と死亡リスクを29%げ 2019年2月11日、ブリストル・...

  88. 小細胞肺がんの再発・転移

    小細胞肺がんの再発・転移
    小細胞肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 小細胞肺がんが局所再発した場合は、化学療法を行うことになります。初めて腫瘍が見つかった時の初回治療終了から再発までの期間が長いほど、再発した腫瘍に対する化学療法の効果があります。それだけ化学療法へ...

  89. PARP阻害薬;パープ阻害薬

    PARP阻害薬;パープ阻害薬
    PARP阻害薬とは、PARP(損傷したDNAを修復する酵素の一つ)が機能することを妨げる薬剤のことである。 正常な細胞では、PARP阻害薬がPARPによるDNAの修復作業を阻止しても、他のDNA修復機能であるBRCA1/BRCA2タン...

  90. 小細胞肺がんの治療 -標準治療-

    小細胞肺がんの治療 -標準治療-
    小細胞肺がんの標準治療について 小細胞肺がんは進行が速いがんであり、残念ながら腫瘍が発見された時には手術が適応にならない時期の腫瘍であることが多いのが現状です。小細胞肺がんに対して手術療法が選択される場合は、肺以外の他の臓器やリンパ節転移...

  91. 【動画アリ】小腸がん(小腸腺がん)について~原因・治療法・臨床試験情報~

    【動画アリ】小腸がん(小腸腺がん)について~原因・治療法・臨床試験情報~
    小腸がん(小腸腺がん)とは 小腸には様々な悪性腫瘍が生じることが知られており、発生率の高い順に神経内分泌腫瘍(カルチノイド)、小腸がん(小腸腺がん)、悪性リンパ腫、および肉腫(消化管間質腫瘍[GIST]を含む)である。 ...

  92. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ALK遺伝子異常を有する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治...

  93. 免疫チェックポイント阻害薬の今後の臨床試験のあり方を考える

    免疫チェックポイント阻害薬の今後の臨床試験のあり方を考える
    2006年以降に開始されたPD1/PDL1標的薬の臨床試験は計2250本 プログラム細胞死受容体(PD1)やそのリガンドPDL1を標的とするモノクローナル抗体、いわゆるPD1/PDL1免疫チェックポイント阻害薬は、抗PD1モノクローナ...

  94. 【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~

    【上顎洞がん体験談】生きる気力を失いかけても前向きに生きたい~ステージ4頭頸部がん、試練の連続~
    歯槽膿漏?花粉症? 今から2年ほど前のことでした。左上の歯茎がジュクジュクして痛くなってきたので、近所の歯医者に通院しだしたのが始まりでした。 そこでは歯槽膿漏と歯周病ということで、左上の最も悪い歯を一本抜きブリッジを入れて痛みはそ...

  95. 腎臓がん〈腎細胞がん〉の治療 -化学療法 -

    腎臓がん〈腎細胞がん〉の治療 -化学療法 –
    腎臓がん(腎細胞がん)の化学療法について 通常、がんに対する治療を考えた際に、手術や放射線療法の他に、化学療法という選択肢が挙がります。特に、がんが転移していて手術や放射線療法といった局所療法で対処困難な場合においては、化学療法以外に選択...

  96. 「癌」と「がん」の違い

    「癌」と「がん」の違い
    漢字の「癌」と平仮名の「がん」は医学的に使い分けられており、「癌」は上皮細胞(外界と接している細胞:肺がん、胃がん、乳がん等の気管や消化管、乳管を介して外界とつながっていると考える)に由来する悪性腫瘍をさす。 これに対して「がん」はすべての...

  97. HER2(はーつー)

    HER2(はーつー)
    HER2とは(ハーツーとは)、細胞の増殖に関与するとされるタンパク質のことです。 正常な細胞にもわずかに存在し、細胞の増殖調節能をになっていると考えられていますが、過剰に発現、活性化することで細胞の増殖制御ができなくなりがん化します。...

  98. オプジーボを使用したい全ての肺がん患者さんへ 肺癌学会が書面による'お願い'を発表

    オプジーボを使用したい全ての肺がん患者さんへ 肺癌学会が書面による’お願い’を発表
    ≪こちらのメルマガにてオプジーボに関する最新情報配信中≫ ■この記事のポイント ・オプジーボの肺がん承認追加を受けて、日本肺癌学会が患者宛て文書にてお願いを明記。 ・オプジーボは期待はされているが、過剰な期...

  99. 肺がんの診断/検査|疑い〜確定診断まで

    肺がんの診断/検査|疑い〜確定診断まで
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  100. 胃がんの病期と検査

    胃がんの病期と検査
    胃がんの病期(ステージ) 病期(ステージ)とはがんの進行具合を示す指標です。胃がんの場合、病期はIA、IB、IIA、IIB、IIIA、IIIB、IIIC、IVの8段階に分類され、その進行具合は初期がIAで末期がIV、III期までの...

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