【2/14(金)開催 大阪オンコロジーセミナー『胆道がん』申込み受付中!】

月間でよく読まれているランキング


  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. 【治験広告】大腸がんの方へ   副作用予防の治験

    【治験広告】大腸がんの方へ  副作用予防の治験
    本ページは、ソレイジア・ファーマ株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しています。 本治験は大腸がんに対する抗がん剤治療(FOLFOX療法)に伴う副作用(手足の感覚麻痺、痛み...

  2. がん患者さんおよびご家族対象 保険に関するアンケートにご協力ください

    がん患者さんおよびご家族対象 保険に関するアンケートにご協力ください
    2020/1/17 「乳がんの患者さん」は募集定員に達しました。それ以外のがん種やお立場の方は現在も募集中です。 調査目的について がん治療をご経験された方には「保険に入りたい」と思う方が一定数存在する中、さまざまな保険に入ることが難し...

  3. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  4. 【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験

    【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験
    本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき...

  5. 【治験広告】  悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「悪性脳腫瘍の方を対象とした、放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験(STAR-64試験)...

  6. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  7. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  8. 【第49回 医療者と患者のコミュニケーション】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020

    【第49回 医療者と患者のコミュニケーション】がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 原則、毎月第4金曜日に対象のテーマのエキスパートをお招きし、最新の医療情報の講義と、ディスカッションを組み合わせた充実のプログラムです。 がんの患者さん、ご家族、ご友人、医療機関スタッフ、...

  9. 特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

    特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  10. インフュージョンリアクション

    インフュージョンリアクション
    インフュージョン・リアクションとは、急性輸液反応、注入反応、点滴反応などの意味で分子標的治療薬の点滴時にみられる副作用のことです。いわゆる抗がん剤による過敏症とは異なる特有の症状がみられることから、日本語には訳さず英語読みで表記されます。 ...

  11. 乳がん治療薬ENHERTU(エンハーツ)、2つ以上の抗HER2療法を受けたHER2陽性の手術不能又は転移性乳がんの適応で米国にて新発売

    乳がん治療薬ENHERTU(エンハーツ)、2つ以上の抗HER2療法を受けたHER2陽性の手術不能又は転移性乳がんの適応で米国にて新発売
    2019年1月7日、第一三共株式会社は、トラスツズマブ デルクステカン(HER2に対する抗体薬物複合体(ADC)*1、以下「本剤」)(商品名:ENHERTU(エンハーツ)*2を米国において新発売したことを発表した。 本剤は、「転移性の...

  12. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  13. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  14. 「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート

    「光免疫療法」の国際第3相治験が、局所再発頭頸部がんを対象に本格スタート
     画期的な治療法として世界中で注目を集める「がん光免疫療法」の第3相治験が、局所再発頭頸部がんなどの患者を対象に日本でも始まりました。頭頸部がんに対する光免疫療法は、厚生労働省の先駆け審査指定制度の対象品目にもなり、治験の進行状況によっては...

  15. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  16. アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた

    アバスチン、サイラムザ、そしてザルトラップ。3つの血管新生阻害剤(VEGF阻害剤)の違いを3つのがん種別にまとめてみた
    血管新生阻害剤(抗VEGF阻害剤)とは、血管新生に不可欠な因子である血管内皮増殖因子(VEGF)が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)に結合することを阻害することで血管内皮細胞の遊走、増殖を抑制し、血管新生を阻害する。 がんは増殖、転...

  17. ORR

    ORR
    overall response rate 【解説】全奏効率のことで、がん治療薬などの効果があった患者さんの割合をいいます。通常、画像上で明らかな縮小が確認できる完全奏効(CR)と部分奏効(PR)の合計で表されま...

  18. ECOG Performance Status(いーこぐ ぴーえす;ぱふぉーまんすすてーたす)

    ECOG Performance Status(いーこぐ ぴーえす;ぱふぉーまんすすてーたす)
    ECOG PS(Performance Status、パフォーマンス ステータス)とは、ECOG(いーこぐ)という米国の腫瘍学の団体が決めた全身状態の指標であり、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。 以下は日本臨床研究グループ(JC...

  19. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非小細胞肺がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  20. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    オプジーボとキイトルーダの最新治験情報 未治療:食道がん 抗ガン剤 VS 免疫チェックポイント阻害薬+抗ガン剤 VS 免疫チェックポイント阻害薬×2 BCG治療後 初期膀胱がん 免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験 ...

  21. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  22. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  23. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  24. PD(ぴーでぃー);Progressive Disease

    PD(ぴーでぃー);Progressive Disease
     Progressive Disease(ぷろぐれっしょんでぃじーず)とは、がんが進行することです。略してPD(ぴーでぃー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きくな...

  25. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  26. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  27. 原発不明がんについて

    原発不明がんについて
    原発不明がんとは 原発不明がんは、原発巣(がんが最初に発生した臓器)が特定できない転移がんです。 今日では、検査・診断技術の発達によって、病理医は多くの転移がんの原発巣を特定することができるようになっています。ところが、体内にがん細胞が...

  28. オプジーボとヤーボイの併用療法、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんへの適応追加を申請

    オプジーボとヤーボイの併用療法、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんへの適応追加を申請
    2019年12月25日、小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品)とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社(以下、BMS)は、本日、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体ニボルマブ点滴静注(商...

  29. 【治験広告】イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブの治療歴のある進行性の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象とした治験

    【治験広告】イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブの治療歴のある進行性の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象とした治験
    この治験は大鵬薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する病院の審査・承認を受けたものを掲載しております。 はじめに 本治験は、イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブで治療したことのある消化管間質腫瘍...

  30. 全生存期間 OS オーエス Overall Survival オーバーオールサバイバル

    全生存期間 OS オーエス Overall Survival オーバーオールサバイバル
    全生存期間とは、臨床試験において治療法の割り付け開始日もしくは治療開始日から患者さんが生存した期間のことを示します。英語ではOverall Survivalといい、略してOS(オーエス)といいます。 患者さんが亡くなった原因ががんによ...

  31. 生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

    生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには
     がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても治療が継続でき生存率の改善につながること...

  32. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  33. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  34. 神経膠腫(グリオーマ)とは

    神経膠腫(グリオーマ)とは
    神経膠腫(グリオーマ)とは 神経膠腫とは脳の細胞である神経膠細胞(グリア細胞)に似ている性質を持った腫瘍を総称していいます。神経膠細胞は神経細胞(ニューロン)とともに脳を構成している神経細胞ですが、約9割が神経膠細胞で構成されています。 ...

  35. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  36. 光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  37. 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~

    光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、局所進行頭頸部扁平上皮がんが対象~
    オンコロの可知です。 昨年書いた「光免疫療法」の記事について、沢山の反響ありがとうございます。 光免疫療法 ~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~ 今回、LUZERA-301試験が米国の治験...

  38. 未治療のEGFR遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者に対するEGFRチロシンキナーゼ阻害薬タグリッソ、全生存期間を有意に改善

    未治療のEGFR遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者に対するEGFRチロシンキナーゼ阻害薬タグリッソ、全生存期間を有意に改善
    この記事の3つのポイント ・未治療のEGFR遺伝子陽性の非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験 ・第3世代不可逆的EGFRチロシンキナーゼ阻害薬タグリッソ単剤療法の有効性、安全性を比較検証 ・タグリッソ群で死亡のリスクを20%統計学...

  39. 肺がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20190620

    肺がんの臨床試験(治験)一覧 最終更新20190620
    2016年3月10日現在で、日本で実施中の肺がんの臨床試験一覧です。Clinical trials.govにて「lung cancer」と検索したときに該当したものを掲載しています。(一部除く)...

  40. 腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)

    腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)
    腎臓がん(腎細胞がん)とは 腎臓がん(腎細胞がん)は腎臓にできる悪性腫瘍です。多くの場合、腎臓の近位尿細管という部分に由来します。腎臓にできるがんには成人に発生する腎細胞がんと腎盂尿管がん、小児に発生するWilms腫瘍などがあり、稀ながん...

  41. 患者自ら副作用症状等を報告するシステムが米国の公的医療保険適用に~がん分野システム革命~

    患者自ら副作用症状等を報告するシステムが米国の公的医療保険適用に~がん分野システム革命~
    米国の公的医療保険機関メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)は、2019年11月1日、がん治療に対する新たな保険償還モデル「オンコロジー・ケア・ファースト(OCF)」の詳細を明らかにした。2016年から運用しているがん治療に特化...

  42. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  43. 【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内

    【治験広告】初期膀胱がん 「BCG療法の効果が乏しくなった方」対象に免疫チェックポイント阻害剤を使用する治験のご案内
    本ページはMSD株式会社からの委託による「初期膀胱がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の臨床試験」の治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の治験審査委員会の審査・承認を受けたものを掲載しています。...

  44. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  45. EGFR遺伝子変異とは

    EGFR遺伝子変異とは
    非扁平上皮がんに最も多いドライバー遺伝子はEGFR遺伝子です。EGFRは、細胞の成長や増殖に関わる上皮成長因子受容体と呼ばれるタンパクです。その遺伝子に変異が起こると、上皮成長因子受容体にATP(アデノシン3リン酸)という分子が結合してリン...

  46. がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020 参加者募集!

    がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020 参加者募集!
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2020年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、がん情報サイト「オンコロ」のオフサイトイベントです。 2016年OMCEは...

  47. 余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み

    余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み
    世の中にはむごい「宣告」がある。「あなたの命は長くてもあと3カ月です」。ある日突然、医師からこんな言葉をかけられたら、あなたはどうするだろう? 続きを読む https://www.circl.jp/21938 ニュース...

  48. 特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」

    特集 膀胱がん 第2回「BCG抵抗性となった筋層非浸潤性膀胱がんの治療選択」
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  49. 白血病の臨床試験(治験)一覧 最終更新20190619

    白血病の臨床試験(治験)一覧 最終更新20190619
    日本で実施中の白血病の臨床試験(治験)一覧です。 新規免疫療法の臨床試験(治験) 【治験広告】再発または治療抵抗性の「急性骨髄性白血病(AML)の方」を対象とした、WT1発現細胞による免疫療法の治験のご案内 【治験広告】造血...

  50. 未治療多発性骨髄腫患者に対する最強レジメンVRd療法(ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン)、Rd療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する

    未治療多発性骨髄腫患者に対する最強レジメンVRd療法(ベルケイド+レブラミド+デキサメタゾン)、Rd療法に比べて無増悪生存期間(PFS)を統計学有意に改善する
    2016年12月22日、医学誌『The Lancet』にて未治療多発性骨髄腫患者に対するプロテアソーム阻害薬であるボルテゾミブ(商品名ベルケイド;以下ベルケイド)+免疫調節薬(iMids)であるレナリドミド(商品名レブラミド;以下レブラミド...

  51. 大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2020 参加者募集!

    大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts2020 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー 認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(WJOG)、7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン、がん情報サイト「オンコロ」(3Hクリニカルトライアル株式会社)、特定非営利活動法人 近畿がん診療...

  52. 大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと

    大腸癌の抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)の治験を受ける前に知っておきたい7のこと
    大腸がんの抗EGFR抗体薬ベクティビックス(パニツムマブ)について アバスチン、アービタックスに次いで大腸がんの3剤目の分子標的治療薬として発売されたベクティビックス。 ベクティビックスは大腸がんの患者の中でも、RAS遺伝子野生...

  53. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ALK遺伝子異常を有する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治...

  54. 慢性骨髄性白血病(CML)とは

    慢性骨髄性白血病(CML)とは
    慢性骨髄性白血病(CML)とは 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にある骨髄の中で生まれる「造血幹細胞」からできます。 幹細胞はまだプロフェッショナル...

  55. 乳がんのステージ

    乳がんのステージ
    乳がんのステージ(病期) 乳がんのステージ(病期)は腫瘍の大きさ、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0期~Ⅳ期に分類されます。治療法の選択肢は、がんの大きさ、広がり方と形態、病理検査で調べたがんの性質などによって変わります。 ...

  56. HER2(はーつー)

    HER2(はーつー)
    HER2とは(ハーツーとは)、細胞の増殖に関与するとされるタンパク質のことです。 正常な細胞にもわずかに存在し、細胞の増殖調節能をになっていると考えられていますが、過剰に発現、活性化することで細胞の増殖制御ができなくなりがん化します。...

  57. 急性リンパ性白血病とは

    急性リンパ性白血病とは
    急性リンパ性白血病とは 白血病は血液を構成する細胞の異常増殖をきたす疾患で、それは他の臓器で言う所の「がん」です。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にあ...

  58. 【治験広告】1歳から21歳の方対象 再発・難治性ALK陽性未分化大細胞型リンパ腫の治験

    【治験広告】1歳から21歳の方対象 再発・難治性ALK陽性未分化大細胞型リンパ腫の治験
    本ページは治験調整医師から委託された治験広告です。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 本治験はALK陽性未分化大細胞型リンパ腫の方を対象とした抗ALK抗体薬の治験です。 治験参加にはメ...

  59. 「癌」と「がん」の違い

    「癌」と「がん」の違い
    漢字の「癌」と平仮名の「がん」は医学的に使い分けられており、「癌」は上皮細胞(外界と接している細胞:肺がん、胃がん、乳がん等の気管や消化管、乳管を介して外界とつながっていると考える)に由来する悪性腫瘍を指します。これに対して「がん」はすべて...

  60. 【治験広告】胃がんと診断された方へ 抗CLDN18.2抗体薬と抗がん剤を併用する治験のご案内

    【治験広告】胃がんと診断された方へ 抗CLDN18.2抗体薬と抗がん剤を併用する治験のご案内
    本ページは、アステラス製薬株式会社からの委託による治験お問い合わせページです。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 本治験の詳細 ※アステラス製薬株式会社の治験広告ページに遷移します ...

  61. トポイソメラーゼ阻害薬

    トポイソメラーゼ阻害薬
    トポイソメラーゼ(topoisomerase)とは、細胞核にあるDNAの立体構造にを維持、変化していくための酵素のことです。 トポイソメラーゼにはI型とII型があります。I型はDNAのらせん構造を1本切断して結合させます。II型は2本...

  62. 大腸癌治療ガイドライン2016で改定された4つのこと

    大腸癌治療ガイドライン2016で改定された4つのこと
    2016年7月1日に大腸癌研究会で発表になりましたように新しい大腸癌治療ガイドラインが間もなく公開されます。 今回の大腸癌治療ガイドラインの改定は、大鵬薬品工業のための改定と言われれますようにS-1、ロンサーフ(トリフルリジン/チピラ...

  63. 食道がんの治療 -手術療法 (外科治療)-

    食道がんの治療 -手術療法 (外科治療)-
    食道がんの手術療法 手術療法は、身体からがんを取り除く方法で、食道がんの最も標準的な治療です。食道がんの手術では、がん細胞を含め食道を切除します。そして、その時、同時にリンパ節を含む周辺の組織も一緒に切除します。 現在は、食道がんの...

  64. 肺がんとは(疾患情報)

    肺がんとは(疾患情報)
    肺がんとは 肺がんは、空気の通り道である気管や気管支、ガス交換の場である肺胞の細胞が何らかの原因でがん化したものです。2014年のデータによると国内で約11万人の肺がん患者さんがおり、2016年のデータによると国内で約7万人が肺がんにより...

  65. KRAS遺伝子

    KRAS遺伝子
    KRAS遺伝子とはがん遺伝子のひとつで、細胞増殖を促進するシグナルを、細胞内で伝達するという役割を持つKRASタンパクを作り出す遺伝子です。 がん細胞が増えるメカニズムのひとつとして、細胞表面にある上皮成長因子受容体(EGFR)の関与...

  66. 【舌がん体験談】すべては夢のために~幾度の手術を乗り越えて~

    【舌がん体験談】すべては夢のために~幾度の手術を乗り越えて~
    ※本記事には手術後の傷跡の写真が掲載されております。ご覧の際はご注意ください。 虫の知らせ?! 2015年7月末、趣味のサーフィンで耳に水が溜まったことから耳鼻咽喉科のクリニックを受診し、舌の異常が見つかりました。自覚症状は全くあり...

  67. 子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報

    子宮肉腫の診断・症状等の疾患情報
    子宮肉腫とは 子宮の肉腫は、子宮の筋肉や結合組織(脂肪や線維からなる支持組織)に発生する悪性腫瘍で、子宮の内膜から発生する子宮体がん(子宮内膜がん)とは違います。非上皮性細胞(間葉系細胞:筋肉、骨、結合組織など)に由来する悪性腫瘍は肉腫と...

  68. 微小残存病変(MRD)

    微小残存病変(MRD)
    微小残存病変(MRD:minimal residual disease)とは、抗がん剤の投与や根治切除手術により、一定の効果が確認された後でも、患者さんの体内にまだ残っているだろうと想定されるがん病変(細胞)のことをいいます。急性白血病は発...

  69. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  70. タチのいいがん、タチの悪いがん~海老蔵さんの妻・麻央さんの乳がんに学ぶ

    タチのいいがん、タチの悪いがん~海老蔵さんの妻・麻央さんの乳がんに学ぶ
    なぜ、そんなに早くがんが進行してしまったのか――。市川海老蔵さんが行った衝撃的な報告会見に、多くの人がそう思ったのではないだろうか。 先日、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(33)の病状について、「深刻な乳がん」と発表した海老蔵さ...

  71. 血管透過性

    血管透過性
    血管透過性とは、血管とその周りの組織との間で起こる水分や栄養分などの移動のことです。正常な血管では、水分や糖、アミノ酸といった小さな物質は血管壁を透過しますが、タンパク質などの大きな物質は血管壁を通過することができません。しかし、がん組織の...

  72. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  73. 【治験広告】  膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 膠芽腫対象、エリブリンの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「膠芽腫の患者さんを対象としたエリブリンの第Ⅱ相医師主導治験(ENIGMA trial)」の...

  74. AYA世代

    AYA世代
    「AYA(アヤ)」とはAdolescent and Young Adultの略で15歳~30歳前後(欧米では15歳~39歳などの定義もある)の思春期・若年成人のことで、「AYA(アヤ)世代」のがんには、小児や成人とは異なった問題や課題がある...

  75. 腎細胞がんの新薬カボザンチニブの治験を受ける前に知っておきたい7のこと

    腎細胞がんの新薬カボザンチニブの治験を受ける前に知っておきたい7のこと
    腎細胞がんの新薬カボザンチニブについて 腎臓にできる主ながんは腎細胞がんと腎盂がんの2種類です。前者は尿細管の細胞ががん化したもので、後者は尿路の細胞ががん化したものです。 カボザンチニブは進行性腎細胞がんの患者さんに対して適応...

  76. アブラキサン(nab-パクリタキセル)

    アブラキサン(nab-パクリタキセル)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 nab-パクリタキセル 商品名 アブラキサン 治験薬コード 一般名英語表記 Paclitaxel ...

  77. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみられる遺伝子である。ALK融合遺伝子はがん細胞の増殖に関わる遺伝子のなかでも特...

  78. 【耳下腺・腺様嚢胞がん体験談】平等に生活できる社会を目指して

    【耳下腺・腺様嚢胞がん体験談】平等に生活できる社会を目指して
    柴田 敦巨さん 2児の母親でもある耳下腺がんサバイバー 現在、経過観察中 看護師の資格を持つ柴田さんにオンコロスタッフ中島がお話しをお伺いました。 突然の希少がん宣告 中島:まず病名を教えてください。 柴田:希少がんの『...

  79. 白血病について(疾患情報)

    白血病について(疾患情報)
    白血病とは 白血病(leukemia)は血液のがんと言われます。かつてはおもだった治療法がなく、痛ましい不治の病でした。数十年前までは、白血病患者に対し医師のできることは出血と苦痛を軽減することが精一杯であったため、その後長らく、白血...

  80. CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~

    CAR-T療法;キメラ抗原受容体発現T細胞療法の最新知見~B細胞性の白血病またはリンパ腫に対する新免疫療法CAR-T~
    日本の状況は以下をご参照ください。 国内初の新しい免疫療法CAR-T キムリアが再生医療機器等部会を通過(2019/2/21) この記事の3つのポイント ・CAR-T療法は、患者から採取したT細胞に遺伝子技術を施しからだに...

  81. がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

    がん患者も起こしやすい「せん妄」とは
     「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学・病院准...

  82. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  83. PD-L1陽性の進行性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのキイトルーダ、KRAS遺伝子変異ステータスに関係なく有用性を示す

    PD-L1陽性の進行性非小細胞肺がん患者に対するファーストライン治療としてのキイトルーダ、KRAS遺伝子変異ステータスに関係なく有用性を示す
    この記事の3つのポイント ・PD-L1陽性の進行性非小細胞肺がん患者が対象の第3相試験の探索的解析 ・ファーストライン治療としてのキイトルーダ単剤療法の有効性・安全性を検証 ・KRAS遺伝子変異のステータスに関係なく、同患者の標準...

  84. トリプルネガティブ乳がん患者に対するファーストライン治療としてのCapivasertib+パクリタキセル併用療法、無増悪生存期間、全生存期間を改善

    トリプルネガティブ乳がん患者に対するファーストライン治療としてのCapivasertib+パクリタキセル併用療法、無増悪生存期間、全生存期間を改善
    この記事の3つのポイント ・転移性トリプルネガティブ乳がん患者が対象の第2相試験 ・ファーストライン治療としてのCapivasertib+パクリタキセル併用療法の有効性・安全性を比較検証 ・プラセボ群に対して、Capivasert...

  85. レジメン

    レジメン
    レジメンとは、薬物治療における薬剤の種類や量、期間、手順などを時系列で示した計画のことをいいます。 がんの薬物治療では抗がん剤や輸液、また抗がん剤の副作用を抑える支持療法(制吐剤などの投与)の投与量や投与方法、投与順、投与日などがレジメンで...

  86. 【脂肪肉腫体験談】パニックに陥った初発、そして再発...~闘病生活を経て得られたもの~

    【脂肪肉腫体験談】パニックに陥った初発、そして再発…~闘病生活を経て得られたもの~
    年齢:32 居住:東京都 職業:研究職 がん種:脂肪肉腫 ステージ:II きっかけは偶然だった 2012年5月、当時まだ大学院生であった僕は、学内での定期健康診断にて胸部X線画像によく分からないものが映っているとの連絡を...

  87. 抗PD-L1抗体バベンチオ、インライタとの併用療法で腎細胞がんの適応追加承認を取得

    抗PD-L1抗体バベンチオ、インライタとの併用療法で腎細胞がんの適応追加承認を取得
    2019年12月20日、メルクバイオファーマ株式会社(以下、メルクバイオファーマ)は、「根治切除不能又は転移性の腎細胞がん」の治療薬として、ファイザー株式会社(以下、ファイザー)と共同開発中の抗PD-L1抗体アベルマブ(遺伝子組換え)(商品...

  88. キイトルーダが初期膀胱がん(NMIBC)に対して米国で承認

    キイトルーダが初期膀胱がん(NMIBC)に対して米国で承認
    2020年1月8日(米現地時間)、米国食品医薬品局(FDA)は、BCG療法が不適格な高リスクの筋層非浸潤性膀胱がん患者の治療薬として、ペムブロリズマブ(商品名:キイトルーダ、以下キイトルーダ)を承認したことを発表した。 投与できる患者...

  89. 【第25回 卵巣がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts

    【第25回 卵巣がん動画公開】大阪オンコロジーセミナー Meeting the Cancer Experts
    2020年1月10日(金)に認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構・7大学連携個別化がん医療実践者養成プラン・特定非営利活動法人 近畿がん診療推進ネットワーク・エイツーヘルスケア株式会社・がん情報サイト「オンコロ」が連携し第25回「卵巣...

  90. ITT intention to treat

    ITT intention to treat
    ITT(intention to treat)とは、医薬品の臨床試験などの研究の解析方法のひとつです。 医薬品の臨床試験では試験の進行に伴い、治療が実施不能や続行不可能になる患者さんが発生します。このように試験の治療から脱落した患者...

  91. 食道がんの治療 -化学療法-

    食道がんの治療 -化学療法-
    食道がんの化学療法 化学療法とは、がん細胞を縮小させる効果のある抗がん剤を体に投与し、治療を行う方法です。抗がん剤は血液の流れにより全身に行き渡らせることができるため、手術では切り取れないところや放射線をあてられないところにあるがん細胞へ...

  92. IDH分化症候群

    IDH分化症候群
    IDH分化症候群とは、急性骨髄性白血病(AML)の治療にIDH阻害剤を用いた時に起こる、時に致死的な合併症です。IDH(イソクエン酸デヒドロゲナーゼ)遺伝子の変異は、様々ながんで見つかっており、急性骨髄性白血病では、およそ20%の患者さんが...

  93. 子宮肉腫の手術・抗がん剤等の治療法について

    子宮肉腫の手術・抗がん剤等の治療法について
    治療法について 子宮の肉腫は治療法が確立されていないため、現在、子宮体がんのガイドラインに準拠した治療が行われています。 子宮に限局の場合は手術/外科治療 子宮がん肉腫では、病変が子宮に限局している場合は、子宮の両側付属器(卵...

  94. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法...

  95. 希少がん Meet the Expert 2020前半(1月~5月) 参加者募集!
    オンコロが共催する、がん情報究極のセミナー “まれ”な”がん”のことを”希少がん”といい、人口10万に6人未満のがんのこととされています。その種類は200にも及ぶとされています。そのような背景から、情報も少なく、また病気や治療について...

  96. FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル 、ロズリートレクのROS1肺がんコンパニオン診断として承認取得

    FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル 、ロズリートレクのROS1肺がんコンパニオン診断として承認取得
    この記事の3つのポイント ・次世代シークエンサーを用いたがん関連遺伝子解析システム「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」 ・現在申請中のロズリートレクのROS1融合遺伝子陽性の非小細胞肺がんに対するコンパニオ...

  97. PARP阻害薬;パープ阻害薬

    PARP阻害薬;パープ阻害薬
    PARP阻害薬とは、PARP(損傷したDNAを修復する酵素の一つ)が機能することを妨げる薬剤のことである。 正常な細胞では、PARP阻害薬がPARPによるDNAの修復作業を阻止しても、他のDNA修復機能であるBRCA1/BRCA2タン...

  98. 悪性リンパ腫の種類と分類

    悪性リンパ腫の種類と分類
    悪性リンパ腫の病型:WHO分類(2008) <非ホジキンリンパ腫(NHL)> ●前駆リンパ系腫瘍 B 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 T 細胞リンパ芽球性白血病/リンパ腫 ●成熟B 細胞腫瘍 慢性リンパ性白血病/小リン...

  99. 原発不明がんの治療法とその開発

    原発不明がんの治療法とその開発
    特定の治療を想定できる場合(全体の20%) 組織診断と全身への病気の拡がり(病変分布)という2つの軸で原発巣を推定していくと、全体の約20%の人たちには、ある特定の治療が利くのではないか、という傾向が見られます。原発巣のがん種はそれぞれ別...

  100. 慢性リンパ性白血病(CLL)の基本情報

    慢性リンパ性白血病(CLL)の基本情報
    慢性リンパ性白血病(CLL)の白血病の中での位置付け 白血病は、造血幹細胞が分化成熟する過程において、白血病細胞に悪性化するパターン、起源、病態の進行速度など病気の性質により、急性の骨髄性またはリンパ性、ならびに慢性の骨髄性またはリン...

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