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月間でよく読まれているランキング


  • [公開日]2016.06.24
  • [最終更新日]2018.10.23

  1. がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開

    がん患者が注意すべき新型コロナウイルス感染症対策、JSMOがQ&Aを公開
    公益社団法人日本臨床腫瘍学会は、全世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連し、がん治療中の患者から寄せられるであろう質問を想定した「新型コロナウイルス感染におけるがん患者への対応 Q&A」を公開した。 ...

  2. 【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験

    【治験広告】-65歳以上の方対象- 治療を始める前に知ってほしい マントル細胞リンパ腫の治験
    本ページは、アストラゼネカ株式会社からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 はじめに 治験参加にはメリット、デメリットがございますので、十分に先生とご相談していただき...

  3. 肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと

    肺がん患者さんに絶対に知っておいて欲しい7つのこと
    1.肺がんとは 先生、肺がんってなに?僕の友人の人間が肺がんと診断されて、彼のために何かできないか?ってインターネットで「肺がん」について調べていたんだけど、情報があり過ぎて素人の僕には何が正しい情報なのか判断できないんだ。 ...

  4. 【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測

    【2020年】期待の新薬とオンコロジー領域の成長予測
    英市場調査会社のエバリュエート社は2019年末、2020年のバイオ医薬品市場の展望をまとめた「Vantage 2020 Preview」を発表した。今回は同報告書より、がん治療薬(抗がん剤)に関する項をピックアップし、サマリー形式でお伝えす...

  5. がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い

    がん免疫療法の新薬キイトルーダ(ペムブロリズマブ)とオプジーボ(ニボルマブ)の違い
    免疫チェックポイント阻害薬全般についての情報はコチラ ニボルマブ(オプジーボ)とペムブロリズマブ(キイトルーダ)について オプジーボとキイトルーダの適応状況 昨今話題の免疫チェックポイント阻害薬。2017年9月28日現在、日本...

  6. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん(女優)、故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  7. がんの臨床試験(治験)一覧

    がんの臨床試験(治験)一覧
    このページは本サイトにて掲載している臨床試験(治験)情報を1つにまとめたものです。...

  8. 【アンケート】肺がん患者・家族におけるコロナウイルスの影響を調査

    【アンケート】肺がん患者・家族におけるコロナウイルスの影響を調査
    いつもオンコロがお世話になっている、NPO法人肺がん患者の会「ワンステップ」の長谷川一男さんから、「肺がん患者・家族におけるコロナウイルスの影響」に関するアンケートの御案内をいただきました。 新型コロナウイルスの流行は、学校の一斉休校...

  9. ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ

    ハザード比 HR Hazard Ratio ハザードレシオ
    ハザード比とは統計学上の用語で、臨床試験などで使用する相対的な危険度を客観的に比較する方法です。英語でHezard Ratio、略してHRとも言います。 ある臨床試験で検討したい新薬Aと比較対象の薬剤Bとを比べたとき、ハザード比が1で...

  10. 肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴

    肺がんの種類と分類|4つのタイプとその特徴
    組織別に治療法が異なる肺がん 肺がんは、がん細胞の形や状態から、大きく「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に分けられ、非小細胞肺がんは「扁平上皮がん」と「非扁平上皮がん」に、非小細胞肺がんは「腺がん」と「大細胞がん」にわけられます。これを...

  11. オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた

    オプジーボ、キイトルーダおよびテセントリクなど、5つの免疫チェックポイント阻害薬の違いを6つのがん種別にまとめてみた
    免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは 免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-1抗体薬/抗PD-L1抗体薬)とは、がん細胞を攻撃するT細胞の働きにブレーキをかけている蛋白質であるPD-1とPD-L1の結合を阻...

  12. 【治験広告】イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブの治療歴のある進行性の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象とした治験

    【治験広告】イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブの治療歴のある進行性の消化管間質腫瘍(GIST)患者を対象とした治験
    この治験は大鵬薬品工業株式会社からの委託による治験広告です。 治験を実施する病院の審査・承認を受けたものを掲載しております。 はじめに 本治験は、イマチニブ、スニチニブおよびレゴラフェニブで治療したことのある消化管間質腫瘍...

  13. 肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など

    肺がん特有の症状|咳・痰・胸痛・血痰など
    肺がんは早期ではほぼ無症状です。肺がんの多くは、咳(せき)、痰(たん)、血痰(けったん)、発熱、呼吸困難、胸痛といった呼吸器症状をきっかけに発見されます。 ただし、これらは肺がんに特有な症状ではないため、他の呼吸器疾患との区別がつかな...

  14. 肺がんの再発・転移

    肺がんの再発・転移
    肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 再発とは、目に見えるがんがなくなった後に再びがんが出現することや、がんが縮小、あるいは安定した状態から増大することです。転移とは、がんが最初に発生した肺とは別の臓器に移動し、そこで増えることをいいます。...

  15. 【治験広告】  悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内

    【治験広告】 悪性脳腫瘍の方を対象とした放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験のご案内
    国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告です。治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは「悪性脳腫瘍の方を対象とした、放射性治療薬64Cu-ATSMの医師主導治験(STAR-64試験)...

  16. Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)

    Karnofsky Performance Status(カルノフスキー パフォーマンス ステータス;KPS)
    Karnofsky Performance Statusとは(カルノフスキー パフォーマンス ステータスとは)、全身状態をスコア化したものです。 「カルノフスキーの一般全身状態スコア」、「カルノフスキー指数」とも呼ばれ、略語ではKPS...

  17. 腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発

    腎臓がん(腎細胞がん)の転移・再発
    腎がんの方対象アンケート実施中 進行または再発の腎細胞がん(腎がん)の方対象で緩和ケアについて、謝礼ありのアンケートを実施しております。詳細は下記をご覧ください。 腎臓がん(腎細胞がん)の転移 腎臓がん(腎細胞がん)は...

  18. 急性骨髄性白血病(AML)とは

    急性骨髄性白血病(AML)とは
    急性骨髄性白血病(AML)とは 白血病は、造血幹細胞から血液細胞(白血球、赤血球、血小板)へと成熟する途中の細胞ががん化して発症します。これらの細胞たちは、全て骨中心にある骨髄の中で生まれる「造血幹細胞」からできます。造血幹細胞は骨髄の中...

  19. 東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?

    東てる美さん、故 野際陽子さん、中村獅童さん、いときんさんを襲った肺腺がんとは?その治療法とは?
     ここ最近、「がん」が報道されることも増えてきました。その中には、これまであまりなじみがなかった言葉も多く飛び交っています。例えば「肺腺がん」——東てる美さん、(女優)故 野際陽子さん(女優)・中村獅童さん(歌舞伎役者)・いときんさん(ET...

  20. 肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは

    肺がんのステージ(病期)|TMN分類とは
    がんの進行の程度を示すステージ ステージ(病期)は、がんの進行の程度を示す言葉で、肺がんでは、がんの大きさ、広がり、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって決められます。肺がんの治療方針は、組織型と病期でほぼ決まるため、病期の決定は重要...

  21. ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)

    ECOG PS;Performance Status(イーコグ ピーエス;パフォーマンスステータス)
    ECOG PS(Performance Status、パフォーマンス ステータス)とは、ECOG(いーこぐ)という米国の腫瘍学の団体が決めた全身状態の指標であり、患者さんの日常生活の制限の程度を示します。 以下は日本臨床研究グループ(JC...

  22. 肺がんのゲノム(遺伝子)医療|遺伝子のタイプ別の治療法

    肺がんのゲノム(遺伝子)医療|遺伝子のタイプ別の治療法
    プレシジョン・メディシン;遺伝子異常に合わせた薬物治療 2000年ごろまで、肺がんの薬物療法は、小細胞肺がんと非小細胞肺がんの大きく2つに分けられているだけした。肺がんの約90%を占める非小細胞肺がんの患者さんに薬物療法か必要になったとき...

  23. 無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS

    無増悪生存期間(むぞうあくせいぞんきかん)-PFS
     無増悪生存期間(PFS)とは、治療中(治療後)にがんが進行せず安定した状態である期間のことです。  進行がんの患者さんにとって治療により生存期間を延長することが最も重要ですが、長期間にわたり病態が安定し生活の質を保つことできることも...

  24. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導するミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法(ROCK試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ミスマッチ修復機能異常のある希少がんを対象としたニボルマブ単剤療法...

  25. 乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと

    乳がんの新薬ベージニオ(アベマシクリブ)の治療を受ける前に知っておきたいこと
    乳がんの新薬ベージニオとは ベージニオ(一般名アベマシクリブ) ベージニオとは、サイクリン依存性キナーゼであるCDK4およびCDK6を阻害することでがん細胞が増えることを抑える経口分子標的薬です。2018年11月30日に発売され、乳がん...

  26. 乳がんの化学療法

    乳がんの化学療法
    化学療法 乳がんの化学(薬物)療法には、抗がん剤による治療、ホルモン療法、分子標的薬による治療の3種類の方法があります。治療法は、病期、がん細胞の性質、年齢、本人の希望などに応じて決まります。 乳がんの多くは全身病で、たとえ腫瘍が小...

  27. 急性リンパ性白血病とは

    急性リンパ性白血病とは
    急性リンパ性白血病とは 白血病は血液を構成する細胞の異常増殖をきたす疾患で、それは他の臓器で言う所の「がん」です。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にあ...

  28. 進行性非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ、36ヶ月全生存率22.9%~34.5%を示す

    進行性非小細胞肺がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ、36ヶ月全生存率22.9%~34.5%を示す
    この記事の3つのポイント ・進行性非小細胞肺がん患者が対象の第2/3相試験の長期フォローアップの結果 ・抗PD-1抗体薬キイトルーダ単剤療法の有効性・安全性をドセタキセル群と比較検証 ・3年を超える長期の治療期間でも全生存期間を統...

  29. 特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~

    特集「膀胱がん」 第1回 ~初発筋層非浸潤性膀胱がんとBCG療法~
    膀胱がんは、ごく初期に発見して病巣を切除しても再発をくり返すことが多く、固形がんの中でも少し変わった特性があります。そういった膀胱がんの特性や初発膀胱がんの治療について、慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室 専任講師の菊地栄次先生にお話を伺い...

  30. 神経膠腫(グリオーマ)とは

    神経膠腫(グリオーマ)とは
    神経膠腫(グリオーマ)とは 神経膠腫とは脳の細胞である神経膠細胞(グリア細胞)に似ている性質を持った腫瘍を総称していいます。神経膠細胞は神経細胞(ニューロン)とともに脳を構成している神経細胞ですが、約9割が神経膠細胞で構成されています。 ...

  31. リキッドバイオプシー検査として、がん組織検体を用いたゲノムプロファイリング「FoundationOne Liquid CDx」承認申請

    リキッドバイオプシー検査として、がん組織検体を用いたゲノムプロファイリング「FoundationOne Liquid CDx」承認申請
    この記事の2つのポイント ・血液検体を用いたリキッドバイオプシー検査である「FoundationOne Liquid CDx」の製造販売承認申請を実施 ・がんの組織検体を用いた包括的ゲノムプロファイリング(CGP)である「Found...

  32. 慢性骨髄性白血病(CML)とは

    慢性骨髄性白血病(CML)とは
    慢性骨髄性白血病(CML)とは 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成されています。これらの細胞たちは、全て骨中心にある骨髄の中で生まれる「造血幹細胞」からできます。 幹細胞はまだプロフェッショナル...

  33. リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がん維持療法として希少疾病用医薬品の指定取得

    リムパーザ、BRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がん維持療法として希少疾病用医薬品の指定取得
    2020年3月17日、アストラゼネカ株式会社(以下、アストラゼネカ)は、オラパリブ(商品名:リムパーザ)がBRCA遺伝子変異陽性の治癒切除不能な膵がんにおける維持療法として、希少疾病用医薬品指定を取得したことを発表した。 厚生労働省は...

  34. 白血病の再発・転移について

    白血病の再発・転移について
    急性白血病の再発について 具体的な話の前に、総論的な説明をします。急性白血病では完全寛解後も微小残存病変(MRD)が存在していて、それが再び増殖してくることを再発と呼びます。寛解導入療法中や、終了後にも再発が起こる場合があります。 ...

  35. 「がん」を治せる病気に ー中島ナオさんの挑戦ー

    「がん」を治せる病気に ー中島ナオさんの挑戦ー
    未来を手繰り寄せるプロジェクト 日本において、死亡原因の第一位のがんは、ふたりにひとりが罹患する病気といわれていますが、がんの研究は日々進歩し、「いつかは治すことができる病」ともいわれています。 ならば、その未来を、一秒でも一分でも早く...

  36. インフュージョンリアクション

    インフュージョンリアクション
    インフュージョン・リアクションとは、急性輸液反応、注入反応、点滴反応などの意味で分子標的治療薬の点滴時にみられる副作用のことです。いわゆる抗がん剤による過敏症とは異なる特有の症状がみられることから、日本語には訳さず英語読みで表記されます。 ...

  37. 【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 

    【治験広告】悪性黒色腫の方を対象としたT-hIL12を用いたウイルス療法の治験のご案内 
    本ページは、信州大学からの委託による治験お問い合わせページです。 また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。 本治験の概要 本医師主導治験は切除不能又は転移がある悪性黒色腫の患者を対象とします。 ...

  38. 肺がんの化学療法

    肺がんの化学療法
    非小細胞肺がんの化学療法 非小細胞肺がんの薬物療法には、殺細胞性抗がん剤を用いた化学療法と、分子標的薬を用いた分子標的治療があります。がんの再発・転移を防ぐために、手術や放射線療法と組み合わせて、あるいは単独で行われます。 非小細胞...

  39. PD(ピーディー);Progressive Disease

    PD(ピーディー);Progressive Disease
     Progressive Disease(プログレッション ディジーズ)とは、がんが進行することです。略してPD(ピーディー)。日本語では病態進行といいます。  「がんが進行する」とは、胃がんや肺がんなどの固形がんではの『がんが大きく...

  40. ORR(overall response rate)

    ORR(overall response rate)
    overall response rate 【解説】全奏効率のことで、がん治療薬などの効果があった患者さんの割合をいいます。通常、画像上で明らかな縮小が確認できる完全奏効(CR)と部分奏効(PR)の合計で表されま...

  41. がん患者も起こしやすい「せん妄」とは

    がん患者も起こしやすい「せん妄」とは
     「せん妄」という言葉をご存知だろうか。「せん妄」は、がん治療中の患者さんにもよく起こる症状の一つだ。日本がんサポーティブケア学会が、8月7日に東京・大手町で開いたプレスセミナーで、名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学・病院准...

  42. がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020 参加者募集!

    がん医療セミナー ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)2020 参加者募集!
    オンコロが主催する、がん情報究極のセミナー 昨年に引き続き2020年も開催いたします。ONCOLO Meets Cancer Experts(OMCE)と題した、がん情報サイト「オンコロ」のオフサイトイベントです。 2016年OMCEは...

  43. マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報

    マントル細胞リンパ腫とは?治療法・薬剤・治験ほか関連情報
    マントル細胞リンパ腫とは マントル細胞リンパ腫は、悪性リンパ腫という血液がんの1つです。悪性リンパ腫は、血液中のリンパ球ががん化して異常に増殖し続ける病気です。全身のリンパ管の途中にある「リンパ節」や胸腺・脾臓・扁桃などのリンパ組織に...

  44. 乳がんタモキシフェン療法の遺伝子型に基づく個別化治療の必要性に決着

    乳がんタモキシフェン療法の遺伝子型に基づく個別化治療の必要性に決着
    この記事の3つのポイント ・乳がんタモキシフェン療法における個別化治療の有効性を研究する世界初の前向き無作為化比較試験 ・低代謝活性の遺伝子型を有する患者において、タモキシフェン増量による治療効果の向上は認めず ・15年間の国際論...

  45. レジメン

    レジメン
    レジメンとは、薬物治療における薬剤の種類や量、期間、手順などを時系列で示した計画のことをいいます。 がんの薬物治療では抗がん剤や輸液、また抗がん剤の副作用を抑える支持療法(制吐剤などの投与)の投与量や投与方法、投与順、投与日などがレジメンで...

  46. 冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-

    冷やして予防  -抗がん剤の副作用対策-
    京都大学は、手足を冷却することで抗がん薬パクリタキセルの副作用である末梢神経障害(しびれ)を予防できることを確認し、本研究結果は、2017年10月12日に医学誌「Journal of the National Cancer Institut...

  47. 光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~

    光免疫療法 その1~第3相試験LUZERA-301が開始、期待される治療法、臨床応用への最終段階~
    オンコロの可知です。はじめて「光免疫療法」のことを書きたいと思います。ニュース枠ではなく、ブログ枠で書きますが、宜しければお付き合いください。 *続きを書きました。 光免疫療法、その2 ~第3相試験LUZERA-301の情報が公開、...

  48. サイラムザ(ラムシルマブ)

    サイラムザ(ラムシルマブ)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 ラムシルマブ 商品名 サイラムザ 治験薬コード 一般名英語表記 Ramucirumab ...

  49. がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか

    がん代替治療:小林麻央さんと北斗晶を分けたものは何だったのか
    いままさにネット上でもニセ医学についての話題が沸騰しているのですが、とりわけ生死を大きく分けるがん治療についてはかなり分析が進んできています。 続きを読む http://dailynewsonline.jp/article/...

  50. 神経膠腫(グリオーマ)の放射線療法

    神経膠腫(グリオーマ)の放射線療法
    神経膠腫(グリオーマ)の放射線療法 神経膠腫の放射線療法は腫瘍のグレードに関わらず、初めて腫瘍ができた時に選択される治療方法です。神経膠腫の放射線療法は、治療の適応、腫瘍への放射線量や照射範囲が症例によらず、一定の基準で定めている医療...

  51. 【募集終了】「患者さん100人に聞く」有害事象に関するアンケート 

    【募集終了】「患者さん100人に聞く」有害事象に関するアンケート 
    募集終了いたしました。メルマガ、リサーチメンバーズの皆様にお知らせをしてから1時間で100人に達成いたしました。皆様のご協力本当にありがとうございました。 がんと診断され、がん治療を経験された患者さんは、下部「アンケートを開始する...

  52. 【第50回 がんとアピアランス 動画公開】Oncolo Meets Cancer Experts 2020

    【第50回 がんとアピアランス 動画公開】Oncolo Meets Cancer Experts 2020
    2020年2月21日(金)に新型コロナウイルス感染予防により開催を中止しました、がん情報サイト「オンコロ」主催 OMCE第50回「がんとアピアランス」セミナーの収録動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※都合上、スライドを一部カットして...

  53. 【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」

    【第1回】~乳がん専門医が乳がんになって~ 東京女子医科大学放射線腫瘍科教授 唐澤久美子さん 「自覚症状は患者本人にしかわからない。 患者さんはもっと伝えて、医療者はもっと訴えに敏感に」
    数か月前に自ら乳がんを見つけ、現在、治療を続けている東京女子医科大学 放射線腫瘍科 教授の唐澤久美子さん。乳がん専門医が乳がんになって、どのように治療を選び、どんなことを感じたのかを2回に分けて伺います。 自己検診によって乳がんと...

  54. 乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~

    乳がん治療について~手術、抗がん剤とその副作用、放射線治療~
    手術(外科治療) 乳がん治療における標準的な手術法には、乳房を残す乳房温存手術と、乳房を全部切除する乳房切除術があります。手術を受ける前に、乳房再建を受けたいかどうかも考えておく必要があります。 乳房温存手術と乳房切除術 乳がんの...

  55. 白血病について(疾患情報)

    白血病について(疾患情報)
    白血病とは 白血病(leukemia)は血液のがんと言われます。かつてはおもだった治療法がなく、痛ましい不治の病でした。数十年前までは、白血病患者に対し医師のできることは出血と苦痛を軽減することが精一杯であったため、その後長らく、白血...

  56. 小細胞肺がんとは(疾患情報)

    小細胞肺がんとは(疾患情報)
    肺の構造と働き 肺は、肋骨に囲まれ胸膜に包まれた臓器で、空気の通り道である気管の左右にあります。気管の右側にある肺は上葉、中葉、下葉の3つの区画に分かれておりそれぞれ気管に続く気管支が広がっています。左側の肺は上葉と下葉に分かれており、右...

  57. 【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内

    【治験広告】国立がん研究センター中央病院が主導する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治験(TACKLE試験)のご案内
    本ページは、国立がん研究センター中央病院からの委託による治験広告となります。また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載します。 本ページは、「ALK遺伝子異常を有する希少がんの方を対象としたアレクチニブの医師主導治...

  58. 生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには

    生存率を左右する「がん悪液質」を克服するには
     がん患者さんは体重が減少していっても、「がんでやせるのは仕方のないこと」と思い込んでいないだろうか。しかし、近年、がんによるやせである「悪液質」に早く対処して急激な体重減少を防げば、がんが進行しても治療が継続でき生存率の改善につながること...

  59. 転移性淡明細胞型腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン、客観的奏効率60.9%を示す

    転移性淡明細胞型腎細胞がん患者に対する抗PD-1抗体薬キイトルーダ+抗VEGF抗体薬アバスチン、客観的奏効率60.9%を示す
    この記事の3つのポイント ・転移性淡明細胞型腎細胞がん患者が対象の第1b/2相試験 ・キイトルーダ+アバスチン併用療法の有効性・安全性を検証 ・客観的奏効率は第1b相で41.7%、第2相で60.9%を示した 2020年2月2...

  60. 【インタビュー調査】血液がんの患者さんご協力ください

    【インタビュー調査】血液がんの患者さんご協力ください
    このインタビューは(株)メディリードからの依頼を受け、オンコロにて患者さんの募集を実施いたします。 急性骨髄性白血病(AML)、骨髄異形成症候群(MDS)の患者さんご本人、ご協力いただければ幸いです。 ご検討の方は、以下概要をご確認...

  61. 余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み

    余命を超えたブログ「久美子ママ」 末期がん闘病のつらさ、ユーモアに包み
    世の中にはむごい「宣告」がある。「あなたの命は長くてもあと3カ月です」。ある日突然、医師からこんな言葉をかけられたら、あなたはどうするだろう? 続きを読む https://www.circl.jp/21938 ニュース...

  62. HER2陰性早期乳がん患者に対する術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法、病理学的完全奏効率30%~60%を示す

    HER2陰性早期乳がん患者に対する術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法、病理学的完全奏効率30%~60%を示す
    この記事の3つのポイント ・HER2陰性のステージII~III乳がん患者が対象の第2相試験 ・術前化学療法としてのキイトルーダ+化学療法の有効性・安全性を検証 ・化学療法のみの群に比べて約2倍の病理学的完全奏効率を示した 2...

  63. 固形がん患者に対する初回治療時の包括的ゲノムプロファイル検査、前向き研究が先進治療に適用

    固形がん患者に対する初回治療時の包括的ゲノムプロファイル検査、前向き研究が先進治療に適用
    2020年4月1日、国立研究開発法人国立がん研究センターは、シスメックス株式会社と共同開発した「遺伝子変異解析セット(がんゲノムプロファイリング検査用)OncoGuide NCCオンコパネル システム注1」(以下「本システム」)を用いて行う...

  64. 大腸がんの種類と分類

    大腸がんの種類と分類
    大腸がんの検査と診断 大腸がん検診(便潜血検査)が陽性の場合や、血便や便通異常などの自覚症状がある場合には、内視鏡検査を行い、大腸がんがあるかどうかを診断します。そのほか、がんの進み具合を調べるためにCTやMRIなどの画像検査も行います。...

  65. キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~

    キイトルーダ MSI-H固形がんに適応拡大~がん種横断的な適応、日本初~
    12月21日、MSD株式会社は、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、以下の国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表した。 ・がん化学療法後に増悪した進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(...

  66. 食道がんの再発・転移

    食道がんの再発・転移
    食道がんの転移 転移とは、がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗って別の臓器に移動し、そこで成長することをいいます。がん細胞を外科手術療法で全て切除できたようにみえても、その時点ですでにがん細胞が別の臓器に移動している可能性があります。 ...

  67. 女性がん(子宮体がん、乳がん)インタビューにご協力ください

    女性がん(子宮体がん、乳がん)インタビューにご協力ください
    子宮体がんかトリプルネガティブ 乳がんで抗がん剤使用経験がある方はご協力いただければ幸いです。 ご検討の方は、以下概要を確認後、下部、【アンケートを開始する】ボタンを押し、アンケートにご回答ください。 概要 ■インタビュー...

  68. 血液がんとは

    血液がんとは
    そもそも血液がんとは 血液がん(造血器腫瘍)は、造血幹細胞が「がん化」したもので、その種類は多岐にわたります。大きく分類すると、「白血病」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」に分けられ、それぞれのがん種によってその原因や治療法は異なります。 ...

  69. FAS;ファス;Full Analysis Set;最大の解析対象集団

    FAS;ファス;Full Analysis Set;最大の解析対象集団
    FAS(Full Analysis Set )は最大の解析対象集団という意味で臨床試験に関する用語です。 全てのランダム化された症例から最小限の除外可能な症例を除いた集団として定義されています。最小限の除外可能な症例とは、もともと試験...

  70. 中皮腫とは(疾患情報)

    中皮腫とは(疾患情報)
    中皮腫とは 以前は中皮癌という表現も使われていましたが、現在は悪性中皮腫または単に中皮腫と呼ばれます。 中皮腫は、胸膜、腹膜、心膜、きわめてまれに精巣鞘膜(腹膜鞘状突起の遺残物で、精巣と精巣上体周囲の漿膜)の内面と、その腔内(胸腔内や腹...

  71. 慢性リンパ性白血病とは

    慢性リンパ性白血病とは
    慢性リンパ性白血病とは 慢性リンパ性白血病とは白血病の一種です。白血病は血液中の細胞が異常増殖してしまう疾患で、他の臓器で言う所の癌にあたります(白血病=がん)。 血液は血小板、赤血球、白血球などの血液細胞と呼ばれる細胞によって構成...

  72. 小細胞肺がんの再発・転移

    小細胞肺がんの再発・転移
    小細胞肺がんが局所再発・遠隔転移した場合 小細胞肺がんが局所再発した場合は、化学療法を行うことになります。初めて腫瘍が見つかった時の初回治療終了から再発までの期間が長いほど、再発した腫瘍に対する化学療法の効果があります。それだけ化学療法へ...

  73. 肺がんの原因|タバコ?遺伝?その関係性

    肺がんの原因|タバコ?遺伝?その関係性
    遺伝子が傷つくことで正常細胞ががん化 正常な細胞の遺伝子が傷つくことでがん細胞となり得ますが、喫煙、化学物質や慢性肺疾患は遺伝子を傷つけることにより、肺がんのリスクが上昇します。なお、遺伝子の傷が多いがんのことを、遺伝子変異数(Tumor...

  74. 腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類

    腎臓がん(腎細胞がん)の種類と分類
    腎臓がん(腎細胞がん)の分類 まずは病期分類について説明します。 腎臓がん(腎細胞がん)の進行度を分類する方法はいくつかありますが、まずは最も一般的に用いられる分類法について、以下に表を示します。 腎臓がん(腎細胞がん)で...

  75. 肉腫の手術や抗がん剤の治療について

    肉腫の手術や抗がん剤の治療について
    肉腫の治療法 手術(外科)療法について 肉腫の治療は手術が基本です。完全切除による根治というベネフィットと、術後機能のリスク、患者さん本人の希望や生活の質(QOL)を考慮して手術適応を決定しますが、その判断の根拠として、完全切除の可能性...

  76. 【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会

    【ノーベル賞受賞記念スピーチ@京都】本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会
    内容 本庶 佑先生のノーベル医学・生理学賞受賞を記念して“がん患者・家族・遺族、臨床研究者から偉業を称え、感謝を伝える会”を開催いたします。   当日は本庶先生をお招きし、がん情報サイト「オンコロ」に届いたメッセージをまとめた...

  77. 第41回OMCE  乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート

    第41回OMCE 乳がん(トリプルネガティブ)セミナーレポート
    講演タイトル:『乳がん(トリプルネガティブ)』 演    者:高野 利実 先生(虎の門病院 臨床腫瘍科) 日    時:5月24日(金) 場    所:日本橋ライフサイエンスハブ8F D会議室 今月は、乳がん(トリプルネガティブ乳が...

  78. 【血液がん】あなたの体験談をオンコロに掲載しませんか

    【血液がん】あなたの体験談をオンコロに掲載しませんか
    募集を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。 がん情報サイト「オンコロ」では血液がんのコンテンツの充実をはかるため、悪性リンパ腫や白血病の患者さんの体験談を募集します。 患者さんの体験談をインタビュー形式でお...

  79. 【第57回 希少がん Meet the Expert:MASTER KEYプロジェクト】動画公開

    【第57回 希少がん Meet the Expert:MASTER KEYプロジェクト】動画公開
    2019年12月20日(金)に国立がん研究センター希少がんセンター待合にて「第57回 MASTER KEYプロジェクト」を開催しました。セミナーの動画を公開しました。ぜひご覧ください。 ※都合上、スライドを一部カットしている場合がございま...

  80. メラノーマ(悪性黒色腫)の化学療法/抗がん剤治療

    メラノーマ(悪性黒色腫)の化学療法/抗がん剤治療
    化学療法について メラノーマの薬物療法は、ほぼ化学療法のダカルバジンに頼るしかなかった状況が劇的に変わりました。日本に転機が訪れたのは2014年で、免疫療法薬ニボルマブ(商品名オプジーボ)の登場をきっかけに、治療戦略は現在も進歩し続けてい...

  81. 肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ

    肺がんに対する5種類のALK阻害薬の違いザーコリ、アレセンサ、ジカディア、ローブレナ、ブリガチニブ
    ALK阻害薬とは 未分化リンパ腫キナーゼ(略称ALK;以下ALK)融合遺伝子は、非小細胞肺がんの約3~5%に認められ、非小細胞肺がんのなかでも腺がんに特異的にみられる遺伝子である。ALK融合遺伝子はがん細胞の増殖に関わる遺伝子のなかでも特...

  82. 肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで -

    肺がんの診断・検査 ‐ 肺がんの疑い〜確定診断まで –
    肺がん疑い~肺がん確定診断 肺がんは、胸部X線、喀痰細胞診、胸部CTによる検査に加え、気管支鏡によりがんが疑われる場所から採取した組織や細胞を顕微鏡で観察し、確定診断します。 肺がんの検診 がん検診の目的は、「①がんを早期...

  83. 肝臓がんの治療=ラジオ波焼灼療法=

    肝臓がんの治療=ラジオ波焼灼療法=
    ラジオ波焼灼療法について  再発率の高い肝臓がんの有効な治療法として開発された経皮的局所療法には、ラジオ波焼灼療法、エタノール注入療法などの方法があります。その中でも根治性や安定性の面からラジオ波焼灼療法が主流となっています。  経...

  84. 抗体薬物複合体エンハーツ、化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がんの適応で国内製造販売承認を取得

    抗体薬物複合体エンハーツ、化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳がんの適応で国内製造販売承認を取得
    2020年3月25日、第一三共株式会社は抗悪性腫瘍剤トラスツズマブ デルクステカン(遺伝子組換え)(商品名:エンハーツ 点滴静注用 100mg)、HER2に対する抗体薬物複合体(ADC)1について、「化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又...

  85. 急性リンパ性白血病の治療

    急性リンパ性白血病の治療
    急性リンパ性白血病の標準治療 急性リンパ性白血病の治療アルゴリズムを以下に示します。以下の図は日本血液学会のHPより引用したもので、図以降に説明を加えます。 ①フィラデルフィア染色体が陽性の場合 1)フィラデルフィア染色体...

  86. 子宮肉腫の手術・抗がん剤等の治療法について

    子宮肉腫の手術・抗がん剤等の治療法について
    治療法について 子宮の肉腫は治療法が確立されていないため、現在、子宮体がんのガイドラインに準拠した治療が行われています。 子宮に限局の場合は手術/外科治療 子宮がん肉腫では、病変が子宮に限局している場合は、子宮の両側付属器(卵...

  87. ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得

    ニンラーロ、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得
    2020年3月25日、武田薬品工業株式会社は、イキサゾミブクエン酸エステル(商品名:ニンラーロ)(以下、ニンラーロ)について、多発性骨髄腫における自家造血幹細胞移植後の維持療法の治療薬として、厚生労働省より製造販売承認事項一部変更承認を取得...

  88. 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと

    乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)の治療を受ける前に知っておきたい7つのこと
    <pclass="toc_title"> 目次 1 乳がんの新薬パルボシクリブ(イブランス)について 1.1 2017年9月27日、イブランスが国内承認取得 1.2 サイクリン依存性キナーゼ4/6...

  89. 急性骨髄性白血病の治療

    急性骨髄性白血病の治療
    急性骨髄性白血病の標準治療 急性骨髄性白血病の治療では、骨髄中の白血病細胞を死滅させることで速やかに患者さんの骨髄機能を回復させることを目標に、多剤併用化学療法を行っています。 急性骨髄性白血病の好発は50代ですので比較的高齢者に多...

  90. CAR-T細胞製品アキシカブタジン シロルーセル、再発・難治性のB細胞リンパ腫への再生医療等製品製造販売承認を申請

    CAR-T細胞製品アキシカブタジン シロルーセル、再発・難治性のB細胞リンパ腫への再生医療等製品製造販売承認を申請
    2020年3月30日、第一三共株式会社は、Axi-Cel、CD19を標的とするキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)*1製品(商品名:axicabtagene ciloleucel*2、参考字訳:アキシカブタジン シロルーセル)について、...

  91. 乳がんのステージ

    乳がんのステージ
    乳がんのステージ(病期) 乳がんのステージ(病期)は腫瘍の大きさ、リンパ節やほかの臓器への転移の有無によって、0期~Ⅳ期に分類されます。治療法の選択肢は、がんの大きさ、広がり方と形態、病理検査で調べたがんの性質などによって変わります。 ...

  92. 乳がんの再発・転移について

    乳がんの再発・転移について
    乳がんが遠隔転移した場合 再発とは、乳がんができ始めたころから体のどこかにあった微小ながん細胞が、初期治療でも死滅せずに、あとになって出てきた状態です。手術した側の乳房やその周囲の皮膚やリンパ節に再び腫瘍ができることを「局所再発」、肺、肝...

  93. キロサイド(シタラビン)

    キロサイド(シタラビン)
    本ページは株式会社インテリムとオンコロで共同で作成しています。 概要 一般名 シタラビン 商品名 キロサイド 治験薬コード 一般名英語表記 Cytarabine 商品名英...

  94. 肺がんの治療法

    肺がんの治療法
    肺がん治療について 肺がんそのものを治療する手術や放射線療法などの局所療法と、全身に広がったがんを治療する薬物療法などの全身療法、これらを組み合わせる集学的治療に大別されます。病期と全身状態から、1人ひとりにベストな治療法が選択されます。...

  95. ITT intention to treat

    ITT intention to treat
    ITT(intention to treat)とは、医薬品の臨床試験などの研究の解析方法のひとつです。 医薬品の臨床試験では試験の進行に伴い、治療が実施不能や続行不可能になる患者さんが発生します。このように試験の治療から脱落した患者...

  96. 腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)

    腎臓がん〈腎細胞がん〉とは(疾患情報)
    腎臓がん(腎細胞がん)とは 腎臓がん(腎細胞がん)は腎臓にできる悪性腫瘍です。多くの場合、腎臓の近位尿細管という部分に由来します。腎臓にできるがんには成人に発生する腎細胞がんと腎盂尿管がん、小児に発生するWilms腫瘍などがあり、稀ながん...

  97. 病勢コントロール率(DCR)

    病勢コントロール率(DCR)
    病勢コントロール率(DCR)とはdisease control rateの頭文字を取ったもので、CR(完全奏効)とPR(部分奏効)の合計である奏効率に腫瘍の大きさが変化しない状態であるSD(安定)を加えた割合のことです。通常、SDは奏功には...

  98. 腎臓がん〈腎細胞がん〉の治療 -化学療法 -

    腎臓がん〈腎細胞がん〉の治療 -化学療法 –
    腎臓がん(腎細胞がん)の化学療法について 通常、がんに対する治療を考えた際に、手術や放射線療法の他に、化学療法という選択肢が挙がります。特に、がんが転移していて手術や放射線療法といった局所療法で対処困難な場合においては、化学療法以外に選択...

  99. 次世代シーケンサー「オンコマイン」が肺がんの全ての分子標的薬の診断薬として承認

    次世代シーケンサー「オンコマイン」が肺がんの全ての分子標的薬の診断薬として承認
    2月26日、サーモフィッシャーサイエンティフィック ジャパングループは、次世代シーケンシング(NGS)技術を用いたコンパニオン診断システムの使用目的を、非小細胞肺がん(NSCLC)の4つのドライバー遺伝子に拡大し、複数の分子標的薬の適応判定...

  100. がんの種類について

    がんの種類について
    監修:日本医科大学 勝俣範之 先生 「固形がん」「血液がん」「肉腫」の3種類がある がん細胞は、正常な細胞の遺伝子に2個から10個程度の傷がつくことから発生することがわかっています。正常な細胞から発生するわけですから、がんは基本的にすべ...

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