【4/2@京都】ノーベル賞受賞記念スピーチ“本庶 佑先生の偉業を称え、感謝を伝える会”開催

特集

テクノロジーの祭典 CES2019 ~ますます増えるデジタルヘルス系サービス~

2019.02.08

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 1月8日から11日まで、アメリカ・ラスベガスで開催されたCES2019。27万平方メートルという広大な会場に、世界から4500社が出展、18万人の参加者が訪れた。今年はデジタルヘルス系企業の出展や会 ...

がんゲノム医療 ~現在、未来、その先へ~

2018.11.28

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「がんゲノム医療」「プレシジョン・メディシン」という言葉をご存じでしょうか? 患者さん個々の遺伝子情報に基づき、患者さん個々に適切な薬剤を選び、最大の効果をもたらす治療のこと。遺伝子パネル、ゲノム解析 ...

Health 2.0、グーグル、マイクロソフト、スタートアップ等が多彩に競演

2018.09.27

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ヘルスケアの新技術やそのソリューションを提案するイベント、Health 2.0がサンタクララ・コンベンションセンターで、9月16日から18日まで開催された。アメリカの医薬品市場規模は約3397億ドルと ...

【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫‐2日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果‐後編‐

2018.08.24

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国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)成果報告会が、7月26日、東京・丸の内で開催された。スクラム・ジャパンは、一人ひとりの患者の遺伝子の異常に合わせたがん治療の開発 ...

【連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑫日本のゲノム医療をけん引するスクラム・ジャパンの成果 ‐前編‐

2018.08.23

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国立がん研究センター東病院のSCRUM-Japan(スクラム・ジャパン)成果報告会が、7月26日、東京・丸の内で開催された。スクラム・ジャパンは、一人ひとりの患者の遺伝子の異常に合わせたがん治療の開発 ...

治験特集『国立がん研究センター東病院の治験実施体制』 VOL.2

2018.08.22

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(文:オンコロ責任者 可知 健太) がん医療の発展において臨床試験(治験;以下、治験)は欠かせないものであり、我が国では年間400試験ものがん領域の治験が実施されている。 しかしながら、『治験はどのよ ...

「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること(2)

2018.07.25

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ITベンチャー企業の代表取締役社長として、国内外を飛び回っていた高山知朗さん。娘が生まれ、仕事もプライベートも充実していた40歳の時、唐突に目の前に現れたのは、「5年生存率25%」の悪性脳腫瘍でした。 ...

「娘が二十歳になるまでは、絶対に死なない」――みずからの目標を達成するために、患者ができること(1)

2018.07.24

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ITベンチャー企業の代表取締役社長として、国内外を飛び回っていた高山知朗さん。娘が生まれ、仕事もプライベートも充実していた40歳の時、唐突に目の前に現れたのは、「5年生存率25%」の悪性脳腫瘍でした。 ...

“Ready,Raise,Rise”運動~がん研究を進歩させるための新たな取り組み~

2018.07.10

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NFLのクオーターバック、同性愛カップルの片割れを演ずる俳優、ユーチューバーであり、双子の一人で番組のメインキャストだった女優。一見何の繋がりもなさそうな三人が、がん研究への資金調達に一役買って出た。 ...

「いろんな人に支えられている」――みんなの“想い”でつくる無菌室

2018.04.13

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 近年、日本の社会貢献への意識に変化が起きています。東日本大震災への支援活動によりNPO(非営利団体)に対する見方が変わり、「寄附」にいたっては、「クラウドファンディング」(Crowd Funding ...

治験特集『国立がん研究センター東病院の治験実施体制』 VOL.1

2018.03.30

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(文:オンコロ責任者 可知 健太) がん医療の発展において臨床試験(治験;以下、治験)は欠かせないものであり、我が国では年間400試験ものがん領域の治験が実施されている。 しかしながら、『治験はどのよ ...

【集中連載】がん治療の革命!?プレシジョン・メディシン⑪ 希少がんの治療開発目指すMASTER KEYプロジェクトとは

2018.03.14

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 一人ひとりの患者の遺伝子異常などゲノム情報に合わせ最適化された治療「プレシジョン・メディシン」(高精度医療、最適医療)の推進は、国のがん対策の重要課題の一つです。  昨年、国立がん研究センター中央病 ...

シリコンバレー在住 がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.3 ~スタンフォード・メディカル入院からアイスランドへ~

2018.02.07

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がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.1 がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.2 サンディエゴのプロトン(陽子)センターを訪問    肉腫であるサルコマを ...

最新がん治療を グリシャムがCES2018で語る

2018.02.06

  • 特集

世界から約20万人を集め、ラスベガスで1月9日から12日に開催されたCES 2018。日本でもAI、 自動運転車、ロボット、グーグルとアマゾンのスマート・スピーカを巡る攻防などの報道が大々的になされた ...

「がんになっても子供を作れる力」を患者さんに残したい——がん研究会有明病院の医師たちが有志で始めた取り組みとは?<vol.2>

2018.01.24

  • 特集

聞き手:木口 マリ(子宮頸がん体験者) 「がん治療のすえ、子供を作れない体になっていた」——がん治療は、その過程で妊娠する力(=妊孕性/にんようせい)が失われてしまうことも多々あります。それは、婦人科 ...

ビッグデータとテクノロジーが医療を変える

2018.01.17

  • 特集

米国だけでなく欧州、インド、ラテンアメリカや日本でもヘルスケアにおける新技術のイベントを10年間開催しているHealthcare 2.0が 、Technology for Precision Heal ...

「がんになっても子供を作れる力」を患者さんに残したい——がん研究会有明病院の医師たちが有志で始めた取り組みとは?<Vol.1>

2018.01.17

  • 特集

聞き手:木口 マリ(子宮頸がん体験者)  「がん治療のすえ、子供を作れない体になっていた」——がん治療は、その過程で妊娠する力(=妊孕性/にんようせい)が失われてしまうことも多々あります。それは、婦人 ...

シリコンバレー在住 がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.2 ~スタンフォード・メディカル入院からアイスランドへ~

2017.12.28

  • 特集

前回記事:がんサバイバージャーナリストがつづる欧米がん事情最前線No.1はコチラ  私の腫瘍が良性から悪性だと分かる前に、夏休みプランを夫が考えておりました。冬の厳しいスウェーデン出身の主人は、瀬戸内 ...

ヨシダソース創業者・ヨシダグループ社会長 吉田潤喜氏に聞く がん制覇戦略術(その2)

2017.12.10

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この記事はシリコンバレー在住のビジネスライターAyako Jacobssonさんが著す「特集:欧米がん治療事情」となります。Ayakoさんは脂肪肉腫のがんサバイバーであり、その体験記や海外のがん事情を ...

希少がんに立ち向かう医師の想い、そして新たな時代への医療とは [Vol.3]

2017.12.08

  • 特集

人口10万人あたりに6例未満の頻度で発生する、“まれ”ながんである「希少がん」。その定義ができたのは、今からほんの数年前の2015年のことでした。その翌年、2016年のがん対策基本法の改正では「希少が ...