• ログイン
  • 検索
  • 相談
  • お知らせ
  • メニュー
  • がん種
  • ニュース
  • 特集
  • 治験
  • リサーチ
  • イベント
  • 体験談
  • 患者会
  • 辞典
  • お役立ち

イムブルビカ(イブルチニブ)

[公開日] 2023.12.01[最終更新日] 2023.12.01

概要

一般名 イブルチニブ
商品名 イムブルビカ
治験薬コード
一般名英語表記 IBRUTINIB
商品名英語表記 IMBRUVICA
種類 ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤
投与経路 内服
適応がん種 慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫、マントル細胞リンパ腫、造血幹細胞移植後の慢性移植片対宿主病(ステロイド剤の投与で効果不十分な場合)

特徴

慢性リンパ性白血病のがん細胞(B細胞)の表面にはB細胞受容体(BCR)」発現しており、増殖因子が結合するとシグナルが細胞内に伝えられ、細胞増殖が活性化されます。 イムブルビカは、このシグナル伝達に重要な役割を果たしている「ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)」を選択的に阻害する薬剤です。BTKを阻害することにより、細胞増殖のシグナルが流れなくなり、がん細胞の成長を抑制します。

効能・効果

・慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む) ・原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫 ・マントル細胞リンパ腫 ・造血幹細胞移植後の慢性移植片対宿主病(ステロイド剤の投与で効果不十分な場合)

用法及び用量

〈慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、原発性マクログロブリン血症及びリンパ形質細胞リンパ腫〉 通常、成人にはイブルチニブとして420mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 〈マントル細胞リンパ腫〉 ・未治療の場合 ベンダムスチン塩酸塩及びリツキシマブ(遺伝子組換え)との併用において、通常、成人にはイブルチニブとして560mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 ・再発又は難治性の場合 通常、成人にはイブルチニブとして560mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 〈造血幹細胞移植後の慢性移植片対宿主病(ステロイド剤の投与で効果不十分な場合)〉 通常、成人及び12歳以上の小児にはイブルチニブとして420mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。

重大な副作用

出血、白血球症、感染症、進行性多巣性白質脳症、骨髄抑制、不整脈、腫瘍崩壊症候群、過敏症、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、肝不全・肝機能障害、間質性肺疾患

参考リンク

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/4291043
薬剤 イブルチニブ

治験・臨床試験

一覧を見る

リサーチ・調査

一覧を見る

ニュース

一覧を見る

イベント

一覧を見る

患者会

一覧を見る