用量制限毒性とは医薬品を患者さんに投与する際にこれ以上の増量ができない理由となる毒性(副作用)のことをいいます。臨床試験においては、グレード3以上の非血液学的毒性あるいはグレード4以上の血液学的毒性が出現した場合と規定されています。これらの毒性の出現頻度及びその程度によって、用いた投与量の毒性が許容範囲内かどうかを判断するために用いられます。

作成:株式会社インテリム
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