腹腔鏡手術における気腹装置エアシール使用中に生じる水滴による術野汚染と気腹チューブ加温による水滴減少効果の検証

治験の概要
腹腔鏡手術における気腹装置エアシールを使用する際に生じる水滴形成が引き起こす術野の汚染(視野の汚染)を、気腹チューブを加温することで水滴形成を減少させ、さらに良好な術野(視野)の確保が行えるかどうかを検証する。
フェーズ

            対象
            
結腸癌
治験薬
エアシールのトリルーメンチューブを加温群であは、エアシールによる気腹開始後2時間の37℃の加温を行う。
適格基準
当院にて大腸癌に対して腹腔鏡下大腸切除術が施行される症例でエアシールによる気腹装置を用いる症例。
除外基準
主治医が不適当と判断した症例
治験の実施期間
2019年09月17日 ~ 
試験公開情報(詳細情報)
UMIN000039524

詳細情報:https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000044833

場所
福岡大学病院(福岡県)
連絡
福岡大学医学部
被験者募集状況
限定募集中/Enrolling by invitation

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