限られた病期小細胞肺がん患者の治療におけるアテゾリズマブの併用または併用による化学放射線療法

治験の概要
この第III相試験では、アテゾリズマブの併用または併用しない化学療法および放射線療法(化学放射線療法)が限限期小細胞肺がんの患者の治療にどの程度うまく機能するかを研究しています。エトポシド、シスプラチン、カルボプラチンなどの化学療法に使用される薬物は、細胞を殺すか、分裂を止めたり、拡散するのを止めることによって、腫瘍細胞の増殖を止めるためにさまざまな方法で働きます。放射線療法では、高エネルギーX線を使用して腫瘍細胞を殺傷し、腫瘍を縮小します。アテゾリズマブなどのモノクローナル抗体による免疫療法は、身体の免疫系ががんを攻撃するのに役立ち、腫瘍細胞の増殖および拡がり能力を妨げる可能性があります。アテゾリズマブの有無にかかわらず化学放射線療法を行うと、限られた病期小細胞肺がんの患者の治療に効果がある可能性があります。
フェーズ
Phase 2
Phase 3
対象
限定期肺小細胞がん
I期肺がん AJCC v8
IA1期肺がん AJCC v8
IA2期肺がん AJCC v8
IA3期肺がん AJCC v8
IB期肺がん AJCC v8
II期肺がん AJCC v8
IIA期肺がん AJCC v8
IIB期肺がん AJCC v8
III期肺がん AJCC v8
IIIA期肺がん AJCC v8
IIIB期肺がん AJCC v8
III期肺がん AJCC v8
治験薬
3次元コンフォーマル放射線療法
アテゾリズマブ
カルボプラチン
シスプラチン
エトポシド
強度変調放射線療法
生活の質評価
アンケート管理
適格基準

            除外基準
            

            治験の実施期間
            
December 28, 2026 ~ 
試験公開情報(詳細情報)
NCT03811002

詳細情報:https://ClinicalTrials.gov/show/NCT03811002

場所
Tohoku University School of Medicine, Sendai, Aoba-ku, Japan
Hokkaido University Hospital, Sapporo, Hokkaido, Japan
Hiroshima University Hospital, Hiroshima City, Japan
Shikoku Cancer Center, Matsuyama, Japan
Saitama Medical University International Medical Center, Saitama, Japan
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