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TMB-Hの治癒切除不能な進行・再発の消化器悪性腫瘍患者に対するニボルマブ単独療法の有効性及び安全性を評価する多施設共同第II相臨床試験

血液でTMB-H(Tumor mutation burden-high)の治癒切除不能な進行・再発の消化器悪性腫瘍患者を対象として、ニボルマブ単剤療法の有効性・安全性を評価する。

治験の実施期間: 2018年09月13日 ~ 詳細

びまん性大細胞B細胞リンパ腫患者における用量削減統合放射線療法

この第II相研究では、放射線量およびフィールドサイズの減少が急性および晩期毒性のリスクを最小限に抑えつつ、高い局所制御率を維持するかどうかを評価する。 仮説:リツキシマブを含む化学療法後に陰性のPET-CTスキャンを受けた患者では、放射線量および治療量を30Gyから20Gyに安全に減らしながら、高い局所制御率を維持することができる。

治験の実施期間: November 2027 ~ 詳細

慢性骨髄性白血病患者におけるイマチニブと併用したアッシミニブの有効性と安全性に関する研究 (CML-CP)

慢性期における慢性骨髄性白血病(CML-CP)の前治療を受けた患者における腹筋 40mg + イマチニブ + イマチニブ + イマチニブ + イマチニブ + イマチニブの有効性、安全性および薬物動態プロファイルを評価するため、

治験の実施期間: November 11, 2021 ~ 詳細

高齢者多発性骨髄腫 (65-74歳)への自家末梢血幹細胞移植

65歳以上74歳未満の高齢者多発性骨髄腫に対して患者脆弱性の評価に基づいて移植適応患者の選択と前処置の強度の層別化が安全行えることを検証する。

治験の実施期間: 2020年01月22日 ~ 詳細

緩和ケア病棟入院中のがん患者に対する専門的リハビリテーションの有効性検証のための多施設共同ランダム化比較試験

緩和ケア病棟入院中の終末期がん患者のADLを維持する上で、専門的リハビリ介入の推奨指針として作成したOp-reha guideに従ってリハビリ専門職が行うリハビリが有効であるかを、通常リハビリとのランダム化比較により評価することである。 またその際、通常はリハビリ専門職によるリハビリを行っていない緩和ケア病棟の通常診療を観察群として置くことにより、通常リハビリの効果を定量的に把握する。

治験の実施期間: 2019年07月08日 ~ 詳細

クリゾチニブの再発または難治性ALK(anaplastic lymphoma kinase)陽性未分化大細胞型リンパ腫(anaplastic large cell lymphoma, ALCL)に対する第I/II相および再発または難治性神経芽腫に対する第I相医師主導治験

日本人における再発または難治性ALK陽性ALCLあるいは再発または難治性神経芽腫患者における本薬の忍容性及び安全性の検討、及び再発または難治性ALK陽性ALCL患者における本薬の有効性の検討。

治験の実施期間: 2017年10月01日 ~ 詳細

膵癌に対する予防域を含めた定位放射線治療の安全性をみる第I相臨床試験

膵癌を対象に予防域を含めた定位放射線治療を施行し、最大耐用線量および推奨線量を有害事象の重症度ならびに頻度をもとに明らかにする事

治験の実施期間: 2021年09月01日 ~ 詳細

オラパリブ維持療法後に再発した卵巣癌患者に対する、ニラパリブ維持療法の忍容性試験

本試験はOlaparibを含む維持療法後に再発した上皮性卵巣癌、卵管癌又は原発性腹膜癌患者を対象とし、プラチナ含有レジメン奏効後のNiraparib維持療法のfeasibilityを検討する。

治験の実施期間: 2021年05月01日 ~ 詳細

抗がん剤治療に伴う口腔粘膜炎に対するステロイド軟膏の安全性に関する非対照探索的臨床試験

抗がん剤治療に伴う口腔粘膜炎に対するステロイド軟膏の安全性を検討する。

治験の実施期間: 2020年01月01日 ~ 詳細

横紋筋肉腫高リスク群患者に対する VI(ビンクリスチン、イリノテカン)/ VPC(ビンクリスチン、ピラルビシン、シクロホスファミド)/ IE(イホスファミド、エトポシド)/ VAC(ビンクリスチン、アクチノマイシンD、シクロホスファミド)療法の有効性及び安全性の評価 第II相臨床試験

Stage2, 3、Group IIIの胞巣型横紋筋肉腫、またはStage4、Group IVの胎児型及び胞巣型横紋筋肉腫に対するビンクリスチン、ピラルビシン、シクロホスファミド(VPC療法)、イホスファミド、エトポシド(IE療法)のtime intensityを高めた交代療法に、ビンクリスチン、アクチノマイシンD、シクロホスファミド1.2 g/m2療法(VAC1.2療法)とビンクリスチンとイリノテカン療法(VI療法)を加えた多剤併用療法の集学的治療の有効性と安全性について評価する。

治験の実施期間: 2017年02月01日 ~ 詳細

腸管切除手術時のINVOSの有用性とICG蛍光法による血流評価の比較

消化管切除術を行う患者に対して、切離予定腸管および残存腸管でINVOSを用いて酸素飽和度を測定し、間接的な血流評価の指標として用いることができるかを評価すること、ICG蛍光法による同部位での血流評価を行い、INVOSによる血流評価との相関性を評価すること。

治験の実施期間: 2021年06月29日 ~ 詳細

Double loop clips techniqueとendoscopic string clip suturingを使い分けた大腸ESD後潰瘍の新しい縫縮戦略: a prospective feasibility study

新しいstrategyの有効性、安全性、実現可能性につき、前向きに検討する.

治験の実施期間: 2020年05月01日 ~ 詳細

閉塞性黄疸を有する膵癌患者における術前化学療法/化学放射線療法の際のアンカバードステントに対するパーシャルカバードステントの非劣性を検証する無作為化比較試験

膵癌の術前化学放射線療法または化学療法を受ける患者において、内視鏡的胆道ドレナージ後の術前胆道イベントの発生率に関し、パーシャルカバードステントのアンカバードステントに対する非劣性を明らかにすること

治験の実施期間: 2020年09月23日 ~ 詳細

頭頸部癌患者の皮膚障害に対する早期保湿ケアの効果の検証

早期の保湿ケアの実施が放射線化学療法を受ける頭頸部癌患者の皮膚障害出現の遅延およびケロイド等皮膚障害の発症および重症化につながるか否かを明らかにする、

治験の実施期間: 2019年03月01日 ~ 詳細

経尿道的膀胱腫瘍切除術における術後アセトアミノフェン静注薬定期投与による鎮痛効果のランダム化比較試験

TURBT術後の定期静注アセトアミノフェン投与の鎮痛効果を検討する

治験の実施期間: 2021年06月21日 ~ 詳細

下部直腸癌術後排便障害に対する周術期骨盤底筋体操の有用性比較試験

下部直腸癌の診断で根治切除術を受けた患者において、直腸肛門内圧検査システムを用いて排便障害の程度を周術期骨盤底筋体操の有無により比較検討する事を目的とする。

治験の実施期間: 2021年05月10日 ~ 詳細

高リスク非筋肉浸潤性膀胱がん参加者のペンブロリズマブ(MK-3475)に関する研究 (MK-3475-057/KEYNOTE-057)

この研究では、カルメッテ・ゲリン(BCG)療法に反応しない高リスクの非筋肉侵襲性膀胱がん(NMIBC)の患者で、根治的膀胱切除術に不適格であると考えられる、または拒否された患者は、ペムブロリズマブ療法を受けることになる。 主な研究の仮説は、ペムブロリズマブによる治療は臨床的に有意義な反応をもたらすことである。

治験の実施期間: June 15, 2022 ~ 詳細

ASIAダウン症候群急性リンパ芽球性白血病 2016

アジア全体の研究でALL(DS-ALL)を有するダウン症候群の小児におけるプレドニゾロンおよび低用量メトトレキセートベースのプロトコルの結果を評価する。 治療プロトコルは、代わりに流量最小残存疾患(MRD)のレベルによってリスク分類が導かれる台湾小児腫瘍学グループ(TPOG)-ALLプロトコルのバックボーンに基づいて変更された。

治験の実施期間: March 31, 2028 ~ 詳細

菌状息肉腫・セザリー症候群における予後因子のID

この研究の目的は、菌状息肉腫およびセザリー症候群のまれな疾患の予後指標モデルを開発することである。 これは、さまざまな機関で標準化された臨床データを収集することによって行われます。 研究者らは、これにより患者のケアと転帰を改善するために、生存のための低リスク群および高リスク群の同定が可能になることを願っています。

治験の実施期間: March 2022 ~ 詳細

局所進行子宮頸癌に対する画像誘導小線源治療併用炭素イオン線治療の有効性・安全性試験

局所進行子宮頸癌に対する炭素イオン線治療と画像誘導小線源治療(Image-guided brachytherapy, IGBT)の併用療法に関する有効性と安全性を確認する。

治験の実施期間: 2014年08月01日 ~ 詳細
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オンコロトライアルサーチとは

日本で実施しているがんの臨床試験(治験)を一括で調べることの出来る臨床試験(治験)検索システムです。

現在のところ臨床試験(治験)の情報は、UMIN、JAPIC、ClinicalTrial.govの3つのいずれかに登録がされており、それらはすべて公開されています。しかし、掲載されている情報は重複していたり、1サイトのみ掲載であるなど、統一されていないため、それぞれのサイトで検索をかけなければなりません。さらに、サイトによっては検索システムが使いにくいものや、英語での表記であることなどの問題があります。そのために自身が探そうとしている情報にたどり着くのが難しい現状があります。

オンコロトライアルサーチではこれらの問題点を解決し、患者さんやご家族が必要とする治験の情報にたどり着けるようするサービスを目指していきます。

※現在JAPICの治験情報について掲載調整中です。

臨床試験(治験)の情報があるだけでは十分ではありません

参加をしたいと思える臨床試験(治験)が見つかっても、実際に参加するためには、まだいくつかのステップが存在します。
具体的には、①情報を探す、②参加条件を確認する、③参加方法を知る、ことが必要となります。

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