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本ページは、ヤンセンファーマ株式会社からの委託による治験広告となります。
また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。

本治験は尿路上皮がんの方が対象で「免疫チェックポイント阻害薬を使ったことのある方」と「免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがない方」で治験の内容が異なります。

   

本治験は、お薬による治療をしたことがある尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん、尿管がん)の方を対象とした第Ⅲ相試験です。
この試験では治験薬を使う群と既存の治療法を行う群にわかれ、その効果と安全性を比較検証します。 本治験には全世界で約630人がご参加予定です。

参加条件

・18歳以上の方
・尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん、尿管がん)と診断されている方
・お薬による治療を行ったことがある方
・FGFR遺伝子変異が陽性である方(試験に参加された際に検査で確認します)
※その他、細かな条件についてはスタッフにお問い合わせください

本治験のデザイン

本治験は免疫チェックポイント阻害薬を使用したことがあるかどうかによって、対照薬が変わります。

本治験で使用するお薬について

今回、使用する治験薬はFGFR(線維芽細胞増殖因子受容体)ファミリーを標的とする分子標的薬です。
FGFRは通常細胞にも存在している受容体で、人間の体内にもともとあるFGFという成長因子と結合すると、活性化されます。活性化されたFGFRは細胞の増殖や成長を刺激します。

一方、一部の方のがん細胞にもこのFGFRは発現しており、がん細胞の増殖、生存、転移、腫瘍内での新しい血管の形成に重要な役割を担っていることがわかっています。
FGFRの活性化を妨げ、がん細胞の増殖や成長を妨げる効果が期待されているのが今回の治験薬です。
本治験薬は1日1回の内服薬です。米国では既に「FGFR変異陽性の進行性・再発の尿路上皮がん」に対して承認されています。

実施医療機関について

全国の大学病院やがんセンターなどで実施されます。
実施医療機関の所在地はアンケートページから確認することができます。
詳しくはオンコロスタッフにご確認ください。

   

今回の治験について 免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがある方へ

本治験は、お薬による治療をしたことがある尿路上皮がんの方が対象の第Ⅲ相試験です。
免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがある方は、治験薬を使う群とドセタキセルを使う群にわかれ、その効果と安全性を比較検証します。
本グループには全世界で約280人がご参加予定です。

参加条件

・18歳以上の方
・尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん、尿管がん)と診断されている方
・免疫チェックポイント阻害薬を使用したことがある方
・FGFR遺伝子変異が陽性である方(試験に参加された際に検査で確認します)
※その他、細かな条件についてはスタッフにお問い合わせください

本治験のデザイン

本治験は免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがある方が対象です。
条件を満たす方は、治験薬を使うグループと免疫チェックポイント阻害薬を使う群に1:1に割り当てられます。
どちらの群にあたるかは選ぶことはできません。

本治験で使用するお薬について

今回、使用する治験薬はFGFR(線維芽細胞増殖因子受容体)ファミリーを標的とする分子標的薬です。
FGFRは正常細胞にも存在している受容体で、人間の体内にもともとあるFGFという増殖因子と結合すると、活性化されます。活性化されたFGFRは細胞の増殖や成長を刺激します。

一方、一部の方のがん細胞にもこのFGFRは発現しており、がん細胞の増殖、生存、転移、腫瘍内での新しい血管の形成に重要な役割を担っていることがわかっています。
FGFRの活性化を妨げ、がん細胞の増殖や成長を妨げる効果が期待されているのが今回の治験薬です。
本治験薬は1日1回の内服薬です。米国では既に「FGFR遺伝子異常陽性の進行性・再発の尿路上皮がん」に対して承認されています。

実施医療機関について

全国の大学病院やがんセンターなどで実施されます。
実施医療機関の所在地はアンケートページから確認することができます。
詳しくはオンコロスタッフにご確認ください。

   

今回の治験について 免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがない方へ

本治験は、お薬による治療をしたことがある尿路上皮がんの方が対象の第Ⅲ相試験です。
免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがない方は、治験薬を使う群と既存の治療方を行う群にわかれ、その効果と安全性を比較検証します。
本グループには全世界で約350人がご参加予定です。

参加条件

・18歳以上の方
・尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂がん、尿管がん)と診断されている方
・免疫チェックポイント阻害薬を使用したことがない方
・FGFR遺伝子変異が陽性である方(試験に参加された際に検査で確認します)
※その他、細かな条件についてはスタッフにお問い合わせください

本治験のデザイン

本治験は免疫チェックポイント阻害薬を使ったことがある方が対象です。
条件を満たす方は、治験薬を使うグループと免疫チェックポイント阻害薬を使う群に1:1に割り当てられます。
どちらの群にあたるかは選ぶことはできません。

本治験で使用するお薬について

今回、使用する治験薬はFGFR(線維芽細胞増殖因子受容体)ファミリーを標的とする分子標的薬です。
FGFRは正常細胞にも存在している受容体で、人間の体内にもともとあるFGFという増殖因子と結合すると、活性化されます。活性化されたFGFRは細胞の増殖や成長を刺激します。

一方、一部の方のがん細胞にもこのFGFRは発現しており、がん細胞の増殖、生存、転移、腫瘍内での新しい血管の形成に重要な役割を担っていることがわかっています。
FGFRの活性化を妨げ、がん細胞の増殖や成長を妨げる効果が期待されているのが今回の治験薬です
本治験薬は1日1回の内服薬です。米国では既に「FGFR遺伝子異常陽性の進行性・再発の尿路上皮がん」に対して承認されています。

実施医療機関について

全国の大学病院やがんセンターなどで実施されます。
実施医療機関の所在地はアンケートページから確認することができます。
詳しくはオンコロスタッフにご確認ください。

  
   

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