この治験は大塚製薬株式会社とアステックス ファーマシューティカルズ インクからの委託による治験広告となります。
治験を実施する病院の審査・承認を受けたものを掲載しております。

本ページは、「急性骨髄性白血病の方を対象とした次世代メチル化阻害剤の治験」のご案内となります。
「治験への参加を希望される方」や「治験内容について詳しくお知りになりたい方」など、お気軽に「オンコロ」までお問合せください。



受付時間:平日(月〜金)10:00〜18:30



・休日や時間外の場合はこちら。
・オンコロから後日連絡を差し上げます。
事前にアンケートにご回答いただいていると話がスムーズになります。

メールアドレス:info_oncolo@clinical-t.com

※件名を「大塚製薬 白血病」としてください。
※PCからのメールの拒否設定をされている場合は、
上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします。

・治験への参加は、メリット、デメリットがございますので、十分に主治医の先生とご相談していただき、参加をご検討ください。患者さんのご納得の上での参加となります。(治験への参加を強制することはございません。)
・治験への参加をご希望された場合でも、参加条件によりご参加いただけないこともございます。予めご了承ください。

治験の目的

現在使用されている急性骨髄性白血病の標準治療と治験薬を比べて、この治験薬がどれくらい有効で安全かを調べることを目的としています。


急性骨髄性白血病(AML)について

急性骨髄性白血病は、成人の白血病の中で最も多く、罹患率も年々増加傾向にあります。
その一方で治療の成績は、ここ30年間で大きな改善はありません。
特に高齢の患者さんにおいては、強力な化学療法を行えないこともあるため、治療選択肢は限られてきてしまいます。
そのため、効果的で身体への負担の少ない治療法の開発が求められています。

主な参加条件


1)急性骨髄性白血病と診断を受けた方

2)20歳以上の方

3)寛解導入療法を行っても効果の無かった方 または寛解導入療法後に再発した方

※その他にも満たさなければならない基準があります。詳細はお問合せください。

今回の治験薬について

治験薬は、海外で既に承認されたメチル化阻害剤(HMA)というお薬をより効果的に作用するよう改良した薬剤です。この海外で既に承認されたメチル化阻害剤(HMA)は、がん細胞の増殖を妨げることが知られており、米国では骨髄異形成症候群(MDS)の治療薬として、欧州では急性骨髄性白血病(AML)の治療薬として発売されています。
*メチル化阻害剤(HMA:hypomethylating agents)

治験薬の割り付け

治験に参加した場合の費用負担について

治験薬は、あなたに無償で提供されます。治験治療薬を使用している間、急性骨髄性白血病の治療のための薬代や検査の費用は、治験を計画した製薬会社が負担します。ただし、初診料や再診料、急性骨髄性白血病以外の病気の治療の費用はお支払いください。

治験実施医療機関についてはオンコロまでお問合せください。

この治験に興味を持たれた方、疑問点がある方、参加希望の方は以下にお問合せください。お問合せされる方が患者さんのご家族である場合は、患者さん本人の同意を得た上でお問合せください。


受付時間:平日(月〜金)10:00〜18:30



・休日や時間外の場合はこちら
・オンコロから後日連絡を差し上げます。
事前にアンケートにご回答いただいていると話がスムーズになります。



メールアドレス:
info_oncolo@clinical-t.com
※件名を「大塚製薬 白血病」としてください。
※PCからのメールの拒否設定をされている場合は、
上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします。


「オンコロ」の個人情報の取り扱いについて
このサイトは、 信頼できる医療・ 健康情報のための 倫理標準である HONcodeの条件を満たしています: こちらから確認してください。