【治験広告】免疫チェックポイント阻害薬、プラチナ製剤を使用したことのある非小細胞肺がんの方を対象とした治験のご案内―EVOKE-01―


  • [公開日]2022.12.27
  • [最終更新日]2023.01.30


本ページは、製薬会社からの委託による治験広告となります。
また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。

はじめに

本治験は免疫チェックポイント阻害薬およびプラチナ製剤を使用したことのある非小細胞肺がんの方を対象とした新しいお薬の治験です。
新しいお薬と既存の治療薬を比較し、その効果と安全性を評価していきます。
なお、治験参加にはメリット、デメリットがありますので主治医の先生やご家族とご相談の上でご検討ください。

→医療従事者の方へ向けた詳しいご案内はこちら

治験とは

「治験」とは新しい薬剤が人に対して安全に使えるか、有効性があるかどうかを検討する試験のことを言います。
治験の中で安全性・有効性が検討される薬剤のことを「被験薬」、治験を行う医療機関のことを「治験実施医療機関」と言います。

本治験の主な参加条件

本治験の主な参加条件は下記の通りとなっております。

・年齢が18歳以上の方
転移のある非小細胞肺がんと診断されている方
・免疫チェックポイント阻害薬およびプラチナ製剤による化学療法を受けたことのある方
・イリノテカン、ドセタキセルを使用したことのない方

※このほかにも細かな条件があります。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

実施医療機関の所在地(1月30日更新)

治験実施医療の所在地は下記の通りとなります。

北海道旭川市
大阪府枚方市
山口県岩国市
愛媛県松山市

※実際の治験実施医療機関名は参加の可能性がある患者さんにのみお伝えします。
※IRB承認状況と実際の募集状況により記載は変更されます。

お問い合わせはこちら

治験デザインと使用する薬剤について

◇治験デザイン
本治験に参加される患者さんは被験薬群もしくは標準治療薬群のどちらかにランダムに振り分けられます。

◇被験薬(新しいお薬)について
本治験で使用される被験薬は抗体薬物複合体(ADC)という種類の薬剤です。
ADCは抗体に抗がん剤などの薬剤を付加したもので、標的を絞って抗がん剤をダイレクトにがん細胞に届けることができるため、がん細胞を的確に攻撃することができると考えられています。
また、標的となる抗原が発現していない近くのがん細胞にも攻撃を加える効果が示唆されています。
本治験の被験薬は肺がんや乳がん、膵臓がんなどを含む多くのがん細胞で発現する栄養膜細胞表面抗原2(Trop-2)に結合し、抗腫瘍効果を発揮することが示唆されています。

お問い合わせはこちら

治験に参加した場合の費用負担について

原則として治験に参加している間の治験に関わる検査費用や薬剤費等は、治験を実施している製薬会社が負担します。
さらに、治験に参加される方の交通費等の負担を軽減するために一定額の「負担軽減費」の支払いがあります。
詳しくはオンコロコンタクトセンターにお問い合わせください。
一方、治験に関係しない費用(診察料や他の病気に対する医療費など)についてはご自身のご負担となります。

お問い合わせ先

■アンケートで問い合わせる

■お電話で問い合わせる

※お電話口で「非小細胞肺がんの治験Gについて」とお伝えください

■メールで問い合わせる

※メールタイトルを「非小細胞肺がんの治験Gについて」と記載ください

医療従事者向けページ


主治医(医療従事者)の方はこちらから本治験の詳細とご紹介の流れをご確認いただけます。

個人情報の取扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設のスタッフのみが共有します。
それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

「オンコロ」の個人情報の取扱いについてはコチラ

×

リサーチのお願い