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【治験広告】HER2陽性の乳がんの方を対象とした治験のご案内


  • [公開日]2022.05.26
  • [最終更新日]2022.08.04

本ページは、M S D株式会社からの委託による治験広告となります。
また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載しております。

はじめに

本治験は乳がんの方を対象とした新しいお薬の治験です。新しいお薬(分子標的薬)と既存の治療薬(分子標的薬+抗がん剤)を併用して、その効果と安全性を評価します。
治験参加を検討される場合は、主治医と十分ご相談ください。

治験について

「その薬が病気に対してどれだけ効くか(効果)」と「どのような種類の副作用がどのくらいの割合でおこるのか(安全性)」を検討するための試験を「治験」と呼び、試験される薬のことを「治験薬」と呼んでいます。
またこの治験を実施する医療機関のことを「治験実施医療機関」と呼びます。

本治験の参加条件

以下の参加条件をすべて満たした方が本治験に参加の可能性があります。

・手術できない局所進行性、または転移性の乳がんと診断された方
HER2陽性の方
・過去にタキサン系の抗がん剤・トラスツズマブ・ペルツズマブ・T-DM1(トラスツズマブ エムタンシン)による治療を受けたことのある方

この他にも細かな条件がございますので、詳細はお問い合わせください。

→お問い合わせはコチラ

治験実施医療機関の所在地(8月4日更新)

本治験の実施医療機関所在地は以下の通りです。

・北海道札幌市
・福島県福島市
・茨城県つくば市
・東京都中央区
・東京都新宿区
・東京都江東区
・千葉県柏市
・大阪府大阪市
・愛知県名古屋市
・兵庫県明石市
・愛媛県松山市
・福岡県福岡市
・鹿児島県鹿児島市
・沖縄県那覇市

※上記の医療機関は、がんセンターや大学病院等です。
※実際の治験実施医療機関名は参加の可能性がある患者さんにお伝えします。
※IRB承認状況と実際の募集状況により記載は変更されます。

治験デザインと使用する治験薬

治験デザイン

新しい分子標的薬(被験薬)
がんに関連したタンパク質を標的とした分子標的薬という種類の薬剤です。
がんの増殖や転移に関わるタンパク質に作用することでその効果を抑制することが示唆されています。

既存の分子標的薬(既存薬)
がん細胞に発現しているHER2というタンパク質に作用する分子標的薬の1種です。

既存の抗がん剤(既存薬)
乳がんの他、がんで一般的に使用されている抗がん剤の1種です。

治験に参加した場合の費用負担

原則として治験に参加している間の治験に関わる検査費用や薬剤費等は、治験を実施している製薬会社が負担します。さらに、治験に参加される方の交通費等の負担を軽減するために一定額の「負担軽減費」の支払いがあります。詳しくはオンコロコンタクトセンターにお問い合わせください。
一方、治験に関係しない費用(診察料や他の病気に対する医療費など)についてはご自身のご負担となります。

お問い合わせ先

■アンケートで問い合わせる

■電話で問い合わせる

※お電話口で「乳がんの治験について」とお伝えください

■メールで問い合わせる

※メールタイトルを「乳がんの治験について」と記載ください

医療従事者向けページ

主治医(医療従事者)の方はこちらから本治験の詳細とご紹介の流れをご確認いただけます。

個人情報の取扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設のスタッフのみが共有します。
それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

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