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【治験広告】去勢抵抗性前立腺がん 免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の治験


  • [公開日]2020.04.06
  • [最終更新日]2020.06.01

本ページは、MSD株式会社からの委託による治験広告です。
治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。

お問い合わせはこちらから

はじめに

本治験は転移がある去勢抵抗性前立腺がんの方を対象とした、免疫チェックポイント阻害薬分子標的薬併用療法の治験*です

前立腺がんについて詳しく知りたい方はコチラ
医療者の方は「主治医向けページ」より本治験の概要をご覧ください

治験とは?
ある疾患の新たな治療法について検証するヒトを対象とした試験のことです。
既に使用できる薬剤や治療法、開発中の薬剤や治療法等が安全に使用でき、健康状態を改善する効果があるかどうかを確認します。

本治験の参加条件

以下の参加条件をすべて満たした方が本治験に参加の可能性があります。

・去勢抵抗性前立腺がんと診断された方
・転移があると診断されている方
・アビラテロンまたはエンザルタミド のいずれかを使用したことがある方
 ※アビラテロン/エンザルタミド:ホルモン療法に用いる治療薬。いずれも経口薬。
抗がん剤ドセタキセル)による治療を行ったことがある方

その他にも細かな条件がございますので、詳細はお問い合わせください。

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治験実施医療機関の所在地(6月1日更新)

治験実施医療機関所在地は以下の通りです。

・埼玉県日高市
・千葉県柏市
・千葉県佐倉市
・神奈川県横浜市
・神奈川県相模原市
・石川県金沢市
・静岡県浜松市
・大阪府吹田市
・兵庫県神戸市
・奈良県橿原市
・山口県宇部市
・宮崎県宮崎市

※上記の医療機関は、がんセンターや大学病院等です。
※実際の治験実施医療機関名は参加の可能性がある患者さんにお伝えします。
※IRB承認状況と実際の募集状況により記載は変更されます。

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治験デザインと使用する治験薬

本治験は免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬を合わせて使用する群と、アビラテロン+プレドニゾロンまたはエンザルタミドを使用する群にランダムに分けられます。
どちらの群になるかは誰も選ぶことができません。

免疫チェックポイント阻害薬
がん細胞上のPD-L1というたんぱく質が、免疫細胞上のPD-1に結合すると免疫細胞が抑制されて、がん細胞を攻撃しなくなります。
PD-L1とPD-1の結合を妨げ、免疫細胞ががん細胞を攻撃できるようにするお薬が免疫チェックポイント阻害薬です。

分子標的薬
今回の治験ではPARP阻害薬と呼ばれる分子標的薬を使用します。
PARPという酵素は傷ついたDNAを修復する作用があります。PARP阻害薬にはこの作用を阻害することにより、がん細胞のDNA修復を妨げ、増殖を防ぎます。
このお薬はすでに卵巣がんなどで承認されており、去勢抵抗性前立腺がんにおいても同様の効果が得られるかどうかを本治験にて検証します。

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治験に参加した場合の費用負担

原則、治験薬を服用している間の「治験薬」、「治験に必要な検査、画像診断に関わる費用」等は、この治験薬を開発しているMSD株式会社が負担します。
また、治験に参加される場合の通院時の交通費等の負担を軽減するための費用をMSD株式会社が一定額負担します。
一方、治験に関係しない費用(診察料や他の病気に対する医療費など)についてはご自身のご負担となります。
※詳しくは「オンコロ」へお問い合わせ時にご確認ください。

お問合せ先

■アンケートで問い合わせる

■お電話で問い合わせる

 ※「前立腺がんの治験について」とお伝えください

■メール問い合わせる

 ※メールタイトルを「前立腺がんの治験について」とご記載ください

主治医向けページ

こちらから本治験の詳細とご紹介の流れをご確認ください。

個人情報の取り扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設の担当医のみが共有します。それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

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