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【治験広告】成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)で治療中の方へ 再発・難治性のA T L の治験のご案内~飲み薬の治験です~


  • [公開日]2020.03.01
  • [最終更新日]2020.06.29

本ページは、第一三共株式会社からの委託による治験広告となります。
また、治験を実施する実施医療機関の審査・承認を受けたものを掲載いたします。

はじめに

再発の成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)の方を対象とした治験のご案内です。
下記の内容をお読みいただき、主治医とご相談の上でご検討ください。

本治験の参加条件

・成人T細胞白血病/リンパ腫(ATL)と診断されている方
抗がん剤による治療(化学療法)を受けたことがある方
・治療後に再発した、または治療の変更が必要と判断された方
・同種造血幹細胞移植をしたことがない方
 ※自家造血幹細胞移植は可

その他にも細かな条件がございますので、詳細はお問い合わせください。

治験実施医療機関の所在地(6月29日更新)

治験実施医療機関所在地は以下の通りとなります。

・北海道札幌市
・宮城県仙台市
・埼玉県日高市
・千葉県柏市
・東京都中央区
・静岡県浜松市
・大阪府大阪市
・大阪府吹田市
・大阪府大阪狭山市
・岡山県岡山市
・福岡県福岡市
・佐賀県佐賀市
・長崎県長崎市
・長崎県佐世保市
・熊本県熊本市
・宮崎県宮崎市
・鹿児島県鹿児島市
・沖縄県中頭郡

※上記の医療機関は、がんセンターや大学病院等となります。
※実際の治験実施医療機関名は参加の可能性がある患者さんにお伝えしております。
※治験実施医療機関所在地が追加される可能性がございます。

試験デザイン

本治験は参加したすべての方に治験薬を使用していただきます。
プラセボの使用はありません。
1日1回、錠剤の飲み薬になります。

使用する治験薬について

本治験で使用するお薬はEZH1/EZH2阻害薬と呼ばれるメチル化を防ぐお薬です。
EZH1/EZH2はたんぱく質の一種(ヒストン)をメチル化します。
メチル化されると本来細胞が持っているがんを抑制する遺伝子発現を抑制してしまうことがわかっています。

このお薬は、EZH1/EZH2によるメチル化を防ぎ、がん抑制遺伝子を再び活性化させ、がんを小さくする効果が期待されています。
今回の治験は、このお薬の有効性安全性などを確かめる目的で行います。

治験に参加した場合の費用負担

原則、治験薬を服用している間の「治験薬」、「治験に必要な検査、画像診断に関わる費用」等は、この治験薬を開発している第一三共株式会社が負担します。
また、治験に参加される場合の通院時の交通費等の負担を軽減するための費用を第一三共株式会社が一定額負担します。
一方、治験に関係しない費用(診察料や他の病気に対する医療費など)についてはご自身のご負担となります。
※詳しくは「オンコロ」へお問い合わせ時にご確認ください

本治験のお問合せ先

■アンケートで問い合わせる

 ※アンケートに回答いただくと、スムーズにご案内ができます
 ※土日など、お電話が繋がらない場合はこちらに回答ください

■お電話での連絡先、またはメールでのお問合せ先
オンコロ問合せ窓口:0120-974-268(平日:10:00~18:30)
 ※「ATLの治験について」とお電話口でお伝えください
メールアドレス:info_oncolo@3h-ct.co.jp
 ※件名に「ATLの治験について」とご入力ください
 ※拒否設定をされている場合は、上記アドレスからのメールを受け取れるよう設定をお願いいたします

個人情報の取り扱いについて

あなたの個人情報は保護され、あなたの許可するもしくは法律で必要とされる場合を除き、提供された情報は「オンコロ」の当該治験の担当スタッフ、患者さんの担当医、治験実施施設の担当医のみが共有します。
それ以外の人には、あなたの情報が開示されることはございません。

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